落とし込みブログ
~釣りに行けないときも釣れズレに~
どれがメインか
最近、釣りに行って帰るまでの道中の愉しみに温泉が確たる存在になった。

これがなければ 釣りの愉しみも半減と言うぐらい。


いや、大げさじゃなく






もちろん目標のでっかいチヌを釣るのが一番なんだけど
釣れても釣れなくても(実際釣れてない)

温泉が釣りの旅の最後を飾る。

黒川荘 入り口
(黒川温泉 黒川荘 正面)


黒川荘 露天
(露天うっすら白濁 内湯もあり シャワー・シャンプーあり)

あ~、いいお湯、やっぱり温泉さいこー!」


きつい、つらい、悔しい、すべてリセットしていい思い出だけが焼き付いて帰ることができる。

釣れたら その光景をフィードバックとともに温かい湯に浸かる。

やっぱり最高の思い出となろう。



景色も欠かせない。

はるばる遠くからアジゴを釣りに来たという老夫婦
長い波止に二人で風の中、サビキを落として無心に釣っている。
海と山、その中で堤防の二人は景色の一部となる。

堤防の老夫婦




食べ物も釣りの途中を彩るにはとてもいいリフレッシュとなる。


釣りに行ったら当所の美味しい食べ物をいただく

大分は魚も美味しいから刺身や寿司なんかもいいだろう


僕はそんなにグルメじゃないし、高価なもの贅沢をするような性格ではない


手軽に安価に食べられるものが一番!


大分名物の唐揚げがそれだ。

唐揚げ
(今まで食べた中で ナンバーワンはこれ!)



あちらこちらの唐揚げを食べ比べ


釣り途中の愉しみ


そして帰りの温泉と


今のところこれくらいかな。


釣りと温泉(4)
急激に寒さが戻った。

今日なんかはあられが降った。

先日の釣りも寒い風が吹いて大変だったが

風は落とし込み釣りの好条件なので寒い中、頑張る。


冬が冷え込んでいなかった分、全体的に暖かく
大分の海は妙なトロロのような藻が生えて、岸壁や浅い海底や波止壁を覆った。

さくら 咲いてない
(この時期もうサクラは咲いているのに今年はまだ)

チヌの食物であるカニや着生物などがそれによって食べられなくなったのだろうか、今年はいつもよりチヌが接岸していない。


釣りは大変厳しくなった。


しかしながら、そんな自然の変化を感じながら釣りをするってのは、家でじっとTVをみて過ごすよりは何倍も健康にもいい。




さらに、釣りの帰りに温泉に入ってゆったりするのは心身ともリフレッシュする。



今回の温泉は黒川温泉の旅館「美咲」の立ち寄り湯
これからどれだけ入れるか試してみようかな。

黒川美咲


この宿は一番大きな駐車場となっている「ふれあい広場」出口から見える距離。
ちなみにここの案内所で温泉マップがもらえるので利用するといい。


黒川温泉の各宿の玄関はどこも雰囲気があふれているのだがここ「美咲」も木の材質を生かしたいい造り。


露天はこぢんまりとしているが、白色で硫黄臭が心地いい。

黒川 旅館美咲 露天風呂


温泉に入った!という気になるいいお湯でした。

(ボディーシャンプーだけはあり、湯船の湯を桶で掬って体を流す。)
美咲露天



釣りをした次の日は、ひどくあちこちが痛く疲れているのだが、今回は何故かあまり疲れも少なく
血圧計の数値はこんなでした。
普段は上が150前後、下が90前後。

血圧


釣りと温泉の効能でしょうか…。


釣りと温泉 (3)
最近、僕の釣りの記事に温泉が占める割合が多いと自分でも思っているのだが、

思い返すと、釣りの行き帰りに通るのは、全国行ってみたい温泉地、もう一度行きたい温泉地ランキングなどで常に上位の

湯布院・別府・黒川などの温泉が名を連ねる大分・熊本県。

そして、福岡の奥座敷の原鶴温泉・筑後川温泉の真横も通るのだ。


温泉に入らないともったいないじゃないか。


つまり、出かけたら温泉の記事が付いてくるのは自然なことなのですね。





さて、今回は黒川温泉の紹介。



何十回となく大分への釣りの道中、

まさに、横道に数十メートル入ればそこが黒川温泉なのであって

これまで早く目的地に着きたい、家へ帰りたいと通り過ぎていたのがアホらしい。



一歩、足を踏み入れると
そこには昔懐かしい温泉地の風景がある。

黒川温泉川沿い


ひなびた温泉宿群にちょっとした店々。

その中の小道をそぞろ歩く浴衣の人々。男たちであり、女たちであり、アベックであり。


黒川温泉新明館


時代の流れとともに消えてしまいそうになっている懐かしい活気がそこにある。

各宿は建物自体は古めかしいが、かえって風情がただよい、宿の中に入るとそれぞれに工夫された壁や間取りや調度品の古風なそれでいて清楚な雰囲気はとてもしっくりと心の内側に浸透してくる。


黒川温泉 湯本荘


温泉の洗い場・トイレなどは大浴場や近代的スパのそれのように大きくたくさんではないが、

湯本荘 脱衣場

昔からあるそのままの規模でそれでいてきれいにしてある。

湯本荘 風呂場
湯本荘 風呂



そんなところがこの温泉地の人気を長く続かせている理由の一つなのだろうと思う。


何度か泊まったが、そのたびに食事の質と量でもびっくりだった。




※ 各宿の温泉案内はこちらの「湯めぐり絵地図」を参考に
 宿の写真の下に石けんシャンプーマークがある温泉は体洗いができる。ないところは浸かるだけ。
 立ち寄り入浴料は大体が500円





copyright © 2005 落とし込みブログ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.