落とし込みブログ
~釣りに行けないときも釣れズレに~
釣りの帰りの ひとっ風呂
最近、釣りに行っても 朝から帰るまでどっぷりと釣りをし続けていることは少ない。

昔だったら飯もそこそこに釣り続けていたけれど

体力的にもそうはいかなくなってきたら、一休みついでに土産店に入ったり、珍しいもの、甘い物を見たり食べたりすることも釣りの楽しみになってきた。

それも一切含めて釣りって言う感じ。


釣りの帰りの温泉も一つの楽しみだが、冬になると雪で帰りのコースが変わってくる。


いつもの温泉に入れなくなるので、また別の気軽なところはと


ありました。 これで3度目の場所。


大分の玖珠町210号線 沿いに。


「万年の湯」(はねのゆ)
万年の湯

7:00~21:00(閉館)、11~翌3月は8:00~

なんと100円!

それじゃぁ、ねだんだけのところなんじゃ?

ま、入ってみたら結構いい意味で裏切られるんですな。

着替え場は、それっぽい感じは否めないが(何なら常備してあるカゴをもって湯船の近くで着替えて置いててもよろしい。)


いきなり石庭風露天です。
それも2つ。熱めと普通。


遠くに切り株山が見えて雰囲気はバッチリ。

切り株山
(切り株山 これは別の角度からの写真)


洗い場の蛇口、は無くて大きな壺にお湯が流れ込んでいて、そこの周りに座って桶でお湯を汲んでは洗う。

洗面器・石けんは持っていった方がいいでしょう。

ちなみに僕は、タオルとこんなセットを車に常備してますね。
洗い桶セット

いつでもお湯さえあれば、楽しめるんで。

さ! こんなして、釣り、楽しみましょ~


めおと道中
カアちゃんの誕生日に南阿蘇へ1泊小旅行

インターを降り、途中、熊本空港を過ぎた辺りで寄り道

でかい倉庫のような市場
でかい倉庫のような市場


魚が安い
魚やすい

果物から野菜からいろんな種類おびただしい数の食品の卸売市場のような所

市場の中のもの


それを見たカアちゃんスイッチはいる(笑)

次はホギホギ神社へお礼参り

以前より建物が増えている
森の中に突然現れる不思議な光景
ホギホギ神社全景



ホギホギ~と唱えながらご神体の石の周りを回る(笑)


ホギホギ~




宿へ


阿蘇5岳がくっきり。

阿蘇 根子岳


温泉入って美味しい食事

ささやかな2人の小旅行だった。

年の瀬に思う
今年もあと数時間となった。

大晦日に臨んで今回はこれまでで一番感慨が深い。


希望をもって臨むのか、終末に向かって臨むのか大きな違いがあるだろう。

自分はこれまで3度、残された者のことを思い、命のことを考えたことがある。

その一つが今年。
隠し立てをすることもせず開けっぴろげの心境をもてているからこうして書くこともできるのだが、6月に肝臓ガンと分かって7月の誕生日に手術をして以来5ヶ月が経つ。ま、再発の可能性も高いのは事実だが。

しかし、自分のこれまで数十年間の治療経過から考えると、気づきが遅れる可能性がものすごく高かったのだが、偶然に虫の知らせで見つかったことは、本当に偶然だったのかと今更ながら考える。


多分、今頃に見つかっていたのなら、この年の瀬の臨み方は前述の後者だっただろう。



虫の知らせ。危機一髪。幸運にも。

実は大なり小なり自分にはかなりこういうことがある。



スピリチュアルな話となるのだが事実。



たとえば、
若い頃はオートバイを乗っていたが、道幅の狭い坂道を下っているとき、カーブの手前に駐車していた車を避けた車が僕の進路に。
道路の端は大きな深い溝。スペースはない。
とっさにオートバイを手放して車の上をダイブして頭から舗装の上に落ちていった。
が、柔道(小学生のときしていた)の前方回転受け身のようにくるくると回って無傷。
普通は大けがか死ぬところでだったが、バイクを押して帰った。


車を運転していて何度もバイクや自動車や人、最近はイノシシ、タヌキ。接触したりギリギリセーフがあったが大事には至らず。


以前の仕事をしているとき、極限まで追い込まれてうつらうつらしているときに、仕事の内容や思っても見なかったこと、忘れていた仕事を夢が教えてくれたことが何回も。

その他もちょっと書けないが心当たりのあること



何かの力か意思がそうしてくれているのではないかと思う。



但し、それは自分に正直で真剣に打ち込んでいるときでないと起こらないことであることも自分でよく分かる。

都合のいい安易な心もちではイケナイのだと思わせてくれるものでもある。


よくある言葉に

「一生懸命に生きていれば必ずいいことがあるもんだよ。」



いいことを期待はしていないが、無心に真剣にしているそのオーラが、自分をいい方向に導いてくれる。


そう思って、新しい年を迎えようと思う。

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