落とし込みブログ
~釣りに行けないときも釣れズレに~
めおと道中
カアちゃんの誕生日に南阿蘇へ1泊小旅行

インターを降り、途中、熊本空港を過ぎた辺りで寄り道

でかい倉庫のような市場
でかい倉庫のような市場


魚が安い
魚やすい

果物から野菜からいろんな種類おびただしい数の食品の卸売市場のような所

市場の中のもの


それを見たカアちゃんスイッチはいる(笑)

次はホギホギ神社へお礼参り

以前より建物が増えている
森の中に突然現れる不思議な光景
ホギホギ神社全景



ホギホギ~と唱えながらご神体の石の周りを回る(笑)


ホギホギ~




宿へ


阿蘇5岳がくっきり。

阿蘇 根子岳


温泉入って美味しい食事

ささやかな2人の小旅行だった。

年の瀬に思う
今年もあと数時間となった。

大晦日に臨んで今回はこれまでで一番感慨が深い。


希望をもって臨むのか、終末に向かって臨むのか大きな違いがあるだろう。

自分はこれまで3度、残された者のことを思い、命のことを考えたことがある。

その一つが今年。
隠し立てをすることもせず開けっぴろげの心境をもてているからこうして書くこともできるのだが、6月に肝臓ガンと分かって7月の誕生日に手術をして以来5ヶ月が経つ。ま、再発の可能性も高いのは事実だが。

しかし、自分のこれまで数十年間の治療経過から考えると、気づきが遅れる可能性がものすごく高かったのだが、偶然に虫の知らせで見つかったことは、本当に偶然だったのかと今更ながら考える。


多分、今頃に見つかっていたのなら、この年の瀬の臨み方は前述の後者だっただろう。



虫の知らせ。危機一髪。幸運にも。

実は大なり小なり自分にはかなりこういうことがある。



スピリチュアルな話となるのだが事実。



たとえば、
若い頃はオートバイを乗っていたが、道幅の狭い坂道を下っているとき、カーブの手前に駐車していた車を避けた車が僕の進路に。
道路の端は大きな深い溝。スペースはない。
とっさにオートバイを手放して車の上をダイブして頭から舗装の上に落ちていった。
が、柔道(小学生のときしていた)の前方回転受け身のようにくるくると回って無傷。
普通は大けがか死ぬところでだったが、バイクを押して帰った。


車を運転していて何度もバイクや自動車や人、最近はイノシシ、タヌキ。接触したりギリギリセーフがあったが大事には至らず。


以前の仕事をしているとき、極限まで追い込まれてうつらうつらしているときに、仕事の内容や思っても見なかったこと、忘れていた仕事を夢が教えてくれたことが何回も。

その他もちょっと書けないが心当たりのあること



何かの力か意思がそうしてくれているのではないかと思う。



但し、それは自分に正直で真剣に打ち込んでいるときでないと起こらないことであることも自分でよく分かる。

都合のいい安易な心もちではイケナイのだと思わせてくれるものでもある。


よくある言葉に

「一生懸命に生きていれば必ずいいことがあるもんだよ。」



いいことを期待はしていないが、無心に真剣にしているそのオーラが、自分をいい方向に導いてくれる。


そう思って、新しい年を迎えようと思う。

擬態
釣りとはかけ離れた陸上でのこと


家の外に置いていた発泡の箱に木の葉が。

振り落とそうとして ハッ

木の葉が立っている。


もう一度よく見ると、


アレでした。

アケビコノハ


擬態のカレハチョウみたいなヤツ


小学生の頃は、殆ど山や林に入って遊んでいた私

どちらかというと アウトドア系で62年過ごしてきて こうしてはっきりと確認したのははじめて。


多分、何回かは出会っているのではないかと思うが 見ているのに見えていなかったのだろう。


調べてみたら、「アケビコノハ」という大型蛾の一種らしい。


アケビは昔、よく山で採っていたから、その時いたかもしれないけどなぁ。

アケビコノハ2



以前、「見るということ」という題名で書いたことがあるけれど

人は、たくさんのものから、自分が見たいものだけを見ている。

どれだけ、ものが見えるかということが 自分にとっては これから大事にしたいことだと 
アケビコノハとの出会いから改めて思わせてもらった。


パワースポット
スピリチュアル派です。

アナタは信じますかぁ

と、ふざけるのはイケマセンが

結構、信じています。




先日、家族と宗像大社に行ってきました。

そう、世界遺産の国内候補に選ばれているあそこですね。

沖の島出土の大国宝展も見て来ました。

神宝館には以前行って、その展示物の質の濃いのに感心したのだけど、


今回、1階から3階まで展示されているものすべてが国宝というのも改めて驚きました。



それよりも、パワーを感じたのはやはり、宗像三女神の降臨地と伝えられている古代祭場。

高宮祭場

古代から続くその空間に、密度の濃い清らかで気高いなにかの存在を感じとり、

思わず2礼をして柏手を打つと、その音が今まで聞いたことのないような響きで広がったのでした。



そこにたどる「鎮守の杜の道」の途中にあるご神木「相生の樫」
相生の樫


どうですかこれ、真ん中の黒っぽい細い木から出た枝が隣の細い木とつながっています。


その姿から「恋愛成就」「夫婦円満」のご利益があると言われているそうな。



ありえない~。

けれど、本当だ!


信じるものは救われる。かな。



明日は、68年ぶりに大きく接近するスーパームーンの見られる日だそうで

残念ながら天気が悪そう。


何年、あるいは何十年ごとに見る大きな丸い月に


 太古の昔から人々は神聖な何かの存在を感じていたんだろう。


それは自分を映す鏡で、偉大なものの前の自分の存在を意識し、

また、そのちっぽけさを深く自覚して、清らかな心を取り戻すイベントだったのかもしれない。




いまの世の中には、そういうことがさらに大切なのかもしれないが…。


明日、自分一人でも見たいもんだ。






台風
北海道・東北を襲った台風は甚大な被害をもたらした。

そのすぐ後に突然に発生した台風12号。

福岡を直撃する予報でかなり警戒した。

4日に予定していた我がAMAの定例大会も中止となった。


結果、台風は5日に長崎に上陸したものの小型化して自分の地域には殆ど影響はなかった。



ただ、仕事に復帰してからフルで1週間過ごした自分には5日の年休も含めた3日間の休養はありがたいものだった。

いざ復帰すると、痛いのきついのは言ってられないから
かなり無理をして傷口もまた開いたりもしてダメージがあったものだから。


しかし、そうやっても、動けるということはありがたいものだ。


食べる・動く・呼吸

この繰り返しで体は機能を回復する。

傷の痛みも、おそらく切った肝臓周りの痛みも、徐々にではあるが少なくなってきているように感じる。


また明日から仕事だが、セーブできるのは自分だけ。


無理をせず、かといって甘えずに調整しながら自分の体をつくっていくのがこれからの数年を決める。

釣りはじめの目標は再来週。




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