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落とし込みブログ
~落とし込みやらないときはこんな日々~
挑戦
今日は、昼ご飯をスルーしました。

胸がむかついて気分が悪い毎日で、胃から口の中へと結構な頻度で「すみません。」と戻って来ては
「イケマセン」とまた返します。

できれば、ずっと食べたくない気分ですが、拒食症になりそうで、少しでも口には入れて頑張っていました。

だけど、今朝食べたものが15時になってもそうやってたまっているものですから
一旦、空っぽにしてみようと思いました。



医者は、腫瘍マーカー値は基準の何千倍にも上がって、いろいろ試した抗ガン剤はもう効果がないようなのでやめることも考えましょうか。と、降伏宣言。

でも、治療なしでもどうにかしてやる。

自分と病気への挑戦です。
思い返すと僕の人生、挑戦の繰り返しでしたね。


昨日は、久しぶりに外を散歩しました。ウオーキングではなく本当にブラブラとゆっくり歩きました。
弱った体を少しでも動かしておかないと寝たっきりになりそうですから。

寒いけど気持ちのいい空気でした。

初冬の景色

少年の頃、目的もなく歩いた場所に似ている懐かしい風景の中を歩きました。
草の道

小さなほこらの下にいたアリジゴクの巣はまだあるだろうかと見に行ってホッ。

アリジゴク

そういう一つ一つが光って見える。
できるだけ長く味わっていたいです。



もう何週間も自作サンバ釣り用の竿のメンテナンスに時間を費やしています。
作業を一つすると1日~3日空けて次の作業。
急ぎません。
できるだけそうするときが長く続くほうが気持ち・気力を高められるからです。

竿補修

来年、必ずこれを使います。

香椎神宮探索
結構楽に歩くことが出来るようになっているので、プールで運動でもしようかと思っていたら、
カァちゃんがコーヒー豆を買いに行くついでに,近くの香椎神宮にでも行こうかと言います。

次の日から、ままさんバレーの全国大会で島根へ行くから無事祈願に行くのかと同行しました。


まず、楼門をくぐって例のパワースポットからパチリ。
門の入り口から向こうに鳥居が見える。「開」。運が開けますように。

香椎宮楼門から


参拝して、まず、おみくじ。

大吉! 久しぶりです!  これは財布に入れました。

大吉


本殿横からの写真。
いい景色です。

本殿


境内から一旦出て、不老水の方角へ歩きます。
散歩気分。天気もいいし。

途中、仲哀天皇の古宮あとがあります。
鳥居をくぐって少し上り坂をあがって行くと森林浴気分。奥に仲哀天皇大本営跡の碑がそびえています。
仲哀天皇碑
 宗像神宮と同じような厳かな雰囲気が漂っています。


また少し歩いて、不老水です。

武内宿禰が天皇に飲んでもらっていたという湧き水。
不老水構え

不老水いわれ

不老水の絵

認定書


以前は少し湧きだし量が減っていて枯れそうだったのですが、水が増えているようです。

不老水井戸

不老水井戸の中

飲んでみると、甘い感じで美味しい湧き水です。
健康・長寿!

また本殿境内に戻って、出口を抜けると、武内宿禰神社。
武内宿禰神社

健康・武運の神。お参りしてすがすがしい気分となり香椎宮をあとにしました。


丁度、前日まで古事記を読み返したあとだったので近くの神社ですが古い言い伝えと現実が合わさり興味がまた湧いてきました。


秋の味覚
先日、サンバ釣りに行きましたが、ミニサイズ1枚で撃沈。

あまり熱心にしなかったので次の日の疲れはホドホドですみました。


またのチャレンジを近々したいです。



体調もひどくなかったのでカァちゃんと買い物に。


実はワタリガニが食べたく、うわさで唐津のうまかもん市場に売っているのを見た人がいるらしいから、果物も買おうと行って見ることにしたのです。

うまかもん市場

あいにく、ワタリガニは置いてなかったのですが、結構珍しい魚もあり、その中で2人とも目を止めたのが今が旬のツガニ。ちょっと小ぶりでしたが6匹980円のお手頃だったので買いました。
ツガニ

アジやエビやミズイカなど、それにたくさんの果物を買ってどっこいしょでした。


次の目的地は、温泉。


唐津にはいつの間にかたくさんの温泉が出来ていて、その中で選んだのが、「鳴神温泉ななのゆ

かけ流しで、自然の湯がでているところを選びました。七山村だから市場からそんなに遠くはありませんし。

結構新しい温泉です。

ななのゆ



しかも、入ってみるとこれがツルツルです。
pH10.2あり効能もいいみたいです。オススメですね。

カァちゃんは、次の日、足の痛みがなくなったと言ってましたし。


家に帰って、買い物を円卓に出しました。
こ-んなに! まだあったのですがすでに冷蔵庫でした。
買った物



ツガニをゆでて食べました。久しぶりです。

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山口県の下関に勤めていたときに小さな川に網を沈めたら一網で30匹以上入っていたことがありました。
あちらの人は食べないそうですから取り放題で、アパートの浴槽にはときどきカニがうじゃうじゃしていました。
なつかしい思い出です。
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カニのボイル

カニ味噌
(味が濃くて、小さくてもすごく旨い!)


アジは、次の日に開いて干し物にしました。一夜干しにするつもりです。
アジの開き干し



当日は晴れの予報のはずが寒い風が吹き小雨がぱらつく日でしたが、ときどき青い空が広がり、海を見ながらのドライブにカァちゃんもすこぶる機嫌がよくてよかったです。



やはり根性だのみ
昨日、小倉に行ってきました。

小倉に立ったのは何十年ぶりかな。

がんを治すANK免疫細胞療法というものがあると知ったからです。
保険はきかないので、1回の治療に400万円以上かかります。
もちろんそんな大金は軽々と払えませんが、面談だけでもと主治医から診療情報提供書を準備してもらって
話を聞きに行ったのです。


きっかけは新聞のチラシ。リンパ球バンク株式会社の藤井真則氏の説明会に行って、
取り扱う病院の情報があったのでそれが小倉だったからです。

小倉駅からすぐの、「ひわきクリニック」というところです。


僕のがんは今の主治医はほぼ諦めています。

国内にいくつかある施設での重量子や陽子治療も保険外で400万円弱らしいですが、単体のがんには効くそうですね。

でも、通常病院での延命措置を行う標準治療では、僕の肝臓全体にびっしりと埋め尽くしたがんを押さえることはもはや無理で
そのがん自体が治療への抵抗力をつけてスーパーがんとなっているからです。

つまり、標準治療以外の自由診療しか道はないのですね。


で、その小倉での先生の一言。
「これは無理ですね。肝臓全体ががんで、しかもB型肝炎でしょう。この肝炎ウイルスが死なない限り、たとえがんが小さくなったとしても、またどんどん再発しますし。」
「いや、絶対やってくれといわれたらしますけど、治療も4回は必要で1600万円はかかります。しかもまた再発しますから。
2年前の外科手術のときに来てくれていればどうにかなったと思いますが。」

つまり、手遅れ。手の施しようがない。とのことで、早々にカアチャンと二人で病院をあとにしました。


帰りしなに二人でベスト電器で壊れたTVの替えの機種を見て、
小倉あんパンと紅茶で一息ついて、快速電車に乗ってうちへ帰りました。

ちょっと外出するだけでも疲れますね。


こんなことを書いたのはもし、がんが出来た人のための何かの情報になればと思ったからです。

この治療は、他の怪しい治療とは違う気がしました。
いちいち説明や本の内容が僕の体験にも当てはまっているし、
アメリカでの国立衛生研修所での基礎研究を基にしていて臨床的で科学的です。
残念なのは莫大な金額がかかるため日本での臨床数がまだ少なく保険対象となってないということです。

誰かのために書き残しておきます。



先を見ている

一時的と思うが、長く続くとも思いたい。

体調が少しだけよくなった。


無理はしないけれど

カニを採りに行った。


といっても、チヌ釣りの為ではない。


いつか行くかもしれないサンバソウ釣りの備えとして。
ウニが手に入らないときの釣行のため。

石をはぐる体力はまだまだ戻っていない。


熊さんから教えてもらった、カニ釣りで。

座って、その道具を5分ほどポイントに置いておくだけ。


カニがじわじわと集まってくる。いっぱい集まったところでそっと道具を上げて網を添える。


サンバ釣り用なので出来るだけ大きなカニがいい。磯ガニが小一時間でこれだけ採れた。

150ぐらい。一人分には十分だけど。
まだ採りたかったが傘を差しながらで、最後は傘も差せない大嵐となり終了。

磯ガニ


これだけで気持ちが前を向く。






次の日、

先日、実家に帰ったとき、コーヒーの豆をひくミルをもらってきた。

僕が、約40年ほど前に買ってしばらく使って置いたままだったもの、
メイドインジャパン。ハリオ。

使ってみると少し異臭がする。


多分、40年前のマメのカスが残っているのだろう。


分解掃除

ミル分解



でるでる、硬くこびりついた粉、豆。

削り、こすり、磨き。

無心でやれるっていいよね。


再度、くみ上げ。

きれいになりました。

こんなにカスが入ってました。

ミル組み立て



明日から、また、新しい豆のにおいをしみ込ませます。






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