落とし込みブログ
~落とし込みやらないときはこんな日々~
チヌ釣りだあァ

玄関に道具が!

釣り道具


明日、チヌ釣りに誘ってくれた。


退院して以来、寒くて疲れやすくて、今年は無理かと思っていたら

沖防仲間の若い衆(と言ってももう50に届くのだが)

が、電話をくれた。

ありがたい ありがたい。


釣果は別として、竿を握り、チヌを狙える。

やる気の階段を手を引いて一歩上がらせてくれる。


明日が楽しみ♪






博多湾をもっと豊かな海へ
「博多湾のメイタを守る会」で毎年博多湾に稚魚の放流をしています。

会の設立当初から、殆どの行事に関わって来ましたが、

今年も放流に参加してきました。

といっても、殆ど かけ声係ですが ^^;



最近は、クロダイの稚魚は残念ながらありません。

代わりにタイやカサゴやときにはクエなんかの稚魚になりました。


メイタを守る会で、実際に動いてくれるのは、主に博多湾の落とし込み釣りの仲間たちです。

10月1日、
今回の段取りは「磯連福岡支部の皆さま」です。いつもお世話になります。


今回は、「福岡県釣り団体協議会さま」より頂いていたカサゴの稚魚を

カサゴの稚魚



トラックから受け取り、

稚魚受け取り


「はやと丸」で運びます。

稚魚運び


当日、行われている「少年少女釣り大会」の場所、福岡市百道浜でまで運びました。

稚魚到着


残った稚魚は博多沖の防波堤の近くで放流です。

放流




昨日は、沖防でなんと50cmの鯛が釣れたそうです。先週も大きな鯛が釣れたそうで


もしかしたら、以前、放流した鯛の稚魚かもねー。



大きく育って、釣り人を楽しませてね。

それが私たちの願いです。



そろそろ修行へ
フジツボ

退院後、
そろそろ餌をストックしておこうとフジツボを採りにいってきました。


まだまだやりますよ。
ついでに竿出しもしました。

1枚だけ釣れてくれましたが,釣果としてはオミット。

それより、思わぬ釣友と,ばったり逢えたのが嬉しかったね。


201709081342487da.jpg


釣り場の近くに小さな道の駅。
久しぶりに,刺身定食600円!
ご飯おかわり放題。

20170908134228268.jpg


フジツボは,水槽に入れて1日1回 海水から上げます。

来たるべく日は,近い。



第23回ラブメイタ杯
23年目となったラブメイタ杯博多湾チヌ釣り大会(ラブメイタ)

今年も体調不良(腰が例年になくよくない。内蔵にも不安)ということで前夜祭はごめんなさい。

当日も 受付がほぼ終わってのスタッフ合流となった。



天気は大変よかったが、海は10時ごろまでおだやかすぎたらしく釣果も今ひとつだったようだった。

しかしながら大型バラシも結構あったということだった。



大会結果は、広島の露無さんが48cmで優勝。広島は熱いですね。

10位までは写真のような結果で、今回は地元が健闘した形になり、
川内進くんは2年連続の準優勝で、今年はAward代表となる

我がAMAの山内さんも3位と大健闘でした。




各地から参加していただいた皆さんに感謝します。

またスタッフの皆さん、大変お疲れさまでした。


以下写真で紹介


今回の放流稚魚は 高級魚! 博多名物アラ(クエ)でした。
(写真クリック拡大)
放流クエ
クエの稚魚


放流風景
放流~!


順位表
上位10名

表彰台
表彰台 おめでとうございます!!
Award代表権は、露無、川内 両氏となります。


渡船待ち
渡船待ち いざ!




syugou 2
最後に集合してパチリ


野生
先日、釣り場での釣友の動きを見てハッとなった。

ふと見ると自分のいる護岸から30mほど離れた波止の根元に彼がいたのだが、
動いたかと思うと、膝を少し曲げたままスッ、スススッと15m程を瞬く間に移動したのだった。

その動きはまるで忍者か山猫を思わせるようだった。


僕より20才程度若いはずの彼
若い筋肉をさらに鍛えた者の動きは見事なものがある。

直後、年無しを仕留めたのだったが、納得いった。

身体が充実したときには気力も研ぎ澄まされているものであり
瞬間の動きや状況を読む力として発揮されるから。


しかも常に仕掛けやエサ、釣り方の研究をして進歩している。
釣るべくして釣ったのだ。


そういうのを見て羨ましく思う。



ただ、時代は常に進歩している。
さらに20年後は釣りも想像できないくらい進歩しているのだろう。


自分には自分なりにその時代でやれることをやった歴史がある。
彼のような時期もあったかと思う。

彼らを羨ましく思うが、若返るのは不可能であり、同じことが今、できるはずはない。


そうならば、
今、自分の心身に無理がないようにしながら絶頂な彼らと一緒に釣りをし、
新しいアイデアを享受することが今の楽しみというところかな。




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