落とし込みブログ
~釣りに行けないときも釣れズレに~
貝のこと
餌を入れるための冷蔵庫を買った。
 冷凍室にはフジツボ。冷蔵室は温度を10℃と高めに設定して、野菜トレイに海水を入れてカラス貝を生かしている。外からエアホースを引っぱっりこみ金魚用の濾過器を設置しているが、どのくらい生きるか実験みたいなもの。今年は仕事で時間の制約を結構受けるので、釣りに行けると分かったら、すぐに行けるように、餌を取りに行く時間は省きたい。なんだか、餌屋になったような状態。


 博多湾のカラス貝は今年は生育が悪く、ツブどころかダンゴもほとんど無い。自作カキ落としで、桟橋を削って、ようやくダンゴ状のミジとカラスが混じったやつを取ったのを冷蔵庫に入れている。

 ミジはなんでそう呼ばれているのか分からないが、大体、ヒバリガイのことを言っているんじゃないかな。
 似たような貝でホトトギスって言う貝がある。これは少し薄緑かかった殻の薄い貝で、以前早期に沖防で釣ったチヌの腹に小さいのがびっしり入っていた記憶がある。でも、これはなかなか採れない。
 ホトトギスの大きいのが採れると初期の博多沖防でいい釣りできるんじゃなっかなぁ。


チヌ落とし込みシルバーステージ21
うれしいこと-YOUHEI君&父様チヌゲット!
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「YOUHEIとのツーショット」っていう写真をYOUHEI君のお父さんから送ってもらいました。
 YOUHEI君は高校1年生。高校に今年入学して、それまで受験でがまんしていた釣りに、晴れていそしむために、お父さんとあっちこっちに行ったそうですが、いまいち釣果が芳しくなかったそうです。
 僕の掲示板にときどきカキコしてくれていたので、しばらくの沈黙が実は心配だったのです。
 学校、勉強で大変なのかなとか、(実際、大変と思います。)釣れてないのかなとか…。
 だって、中学生のときから落とし込みに夢中になる子って少ないので。
 
 僕が所属している波止フカセ研究会(AMA)には、ハンドルネーム「みのるん」って、すごい若者がいます。やっぱり、お父さんが釣り好きで、小さいことからいろんなジャンルの釣りを経験していて、高校生のときから落とし込みの腕とセンスは、目を見張るものがありました。落とし込み釣りを全国に広めた草分け的釣りメーカーR社に就職までした逸材で、もちろん今でも、その技術と情熱は衰えることなく進化していると思ってます。僕は勝手に若大将って呼んでますが…。

 釣りは、いろんなジャンルがあって、今は、若者にはルアーが盛んですね。僕も、ルアー好きです。特にシーバスなんか最高。そんなジャンルの中で、落とし込みに熱中する高校生がいるって、うれしい。
 ぼくは、もっともっと若い落とし込みフリークが増えてほしいんだけど、僕の高3の長男も釣りにはあまり情熱が無いみたい。
 
 でも、ここに載ってるのはまさしく落とし込みフリークの若者&お父さん。
 どうです、あちこちを修行をしたあとに鹿児島まで行ってゲットしたチヌを持った親子二人の表情。
 いいですねぇ。
 おめでとうございます。 


チヌ落とし込みシルバーステージ21
走ったで~!
夕方、仕事が段落を一つ終えたので、リハビリの歩きingに行った。
 歩くためのシューズもずいぶん前に買っていて、できれば週3回、本当は毎日、歩きたいのだが、平日は睡眠をとりたい方が先に立つので、土日のどちらか週1回が今のペース。
 
 これも、いつかは、以前のようにテトラを自由に飛び跳ね。波止の犬走りに登ったり、飛び降りたいが為にやってるようなもので、釣りをしていないと、ふつうに歩く程度まで回復した今は、とても歩く気持ちなんて出てこなかっただろう。
 何事も、人から強制的にやれされるのでなく、内面からわき出る「やりたい」って目標がないと無理矢理きついことはしないもんだろう。
 
 前のように、釣りがしたい。こんな目標をもてるって、自分ながら釣りをしていてよかったと思う。
 
 落とし込みは健康には絶対いいとは思うが、釣っているとき結構歩いていると思うのに、落とし込んでいるときは止まっているので、筋力はそんなにつかないってことが、このたびの怪我ではっきりしたので、やはり、健康を保つためには長時間(40分ほど休まず)歩くのが一番いいと思う。
 それで、歩くことにした。
 
 怪我をして9ヶ月を過ぎて、膝はまだしびれがとれず、正座もままならないし、骨折した足首には針金が入ったままだが、今日は、初めて、走ってみた。
 と言っても、トコトコって、ジイサンが(失礼)走っている様子を思い浮かべてください。あんな感じ。
 
 しかし、初めて走った瞬間は、膝と足首に結構な衝撃があり、本当に怖かった。健康な人、自分自身をありがたいと思ってくださいね。
 中学から26歳までバレーボールをしていた頃は、自分で言うのもなんだけど、小さいながらもセッターで、ちょっと助走をつければ、1mは垂直に跳んでいたのに…、ボールがどこに来るか、相手の体勢とボールの位置を見ただけで、ボールが放たれる前に瞬間に移動できていたのに…。今は、数十メートル走っては、歩き、また、トコトコ。汗びっしょり。
 3回、今日はそれをやって、走れる自分がホンマうれしかった。
 
 手術をして1週間ほどしてやったリハビリで、足の指が動かせなかったもどかしさ、1ヶ月で強制的に退院して、家の風呂の中で両手で膝を抱えて、痛さをこらえて一生懸命、曲げる練習をしていた頃を思うと、歩ける・走れるなんて奇跡のようで。
 
 さ! 今年の夏は、針金はずすために、ちょっと入院だけど、すぐに回復して釣りがバンバンきるように体鍛えとくぞー!



チヌ落とし込みシルバーステージ21
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