落とし込みブログ
~落とし込みやらないときはこんな日々~
とうとう8月最終日
夏場、終わったー。
8月が終わると、ボクの中での夏も終わり。

チヌも、今年はそんなに釣れなかったし。
ま、仕事の関係でしょうがないと思う。

しかし、博多沖防には、去年よりもさらに行った。
遠征も面白いが、ホームグランドで、一夏過ごすのも、結構面白いって分かった。

去年までは、土・日曜ぐらいしか行けなかったが、今年は、朝・夕時間がとれるときは行ってみた。

結構、今まで、知らなかったような、ポイントや時合い、釣れる魚種を発見したり、知り合いが増えたりと、沖防には沖防の楽しみ方があるって、今さらながら分かった。

しかし、もう、いい型はあまり上がらない、結局、6月終わりから行って、釣れたのは7月上旬までだったような。
釣期が今年はさらに短い気がする。

これからは、シーバス狙いかな。
夜釣りも案外面白い。
28日に10数年ぶりの半夜釣りをしてみたが、これも、また、忘れていた新鮮さがあった。

写真は、1枚はAちゃんからもらって、メイタの2枚は夕方のカニ、2枚は青虫。
チヌ・セイゴ



チヌ落とし込みシルバーステージ21
落とし込みお手上げ
愚痴ってもしょうがないが、今年の沖防は、ほんとにおかしい。
6月までは、よく釣れたのに、7月20日に7月で2回目の大雨が降って以来、落とし込みでは、がっくりと釣れなくなった。

例年、盆ぐらいからメイタがよく釣れるようになるのに、メイタもほとんど釣れない。
台風が来たので、海が変わるのを、期待したけど、変わらない。

沖防ができたときから、通っているという富ジイは
「田植えをするやろ。大雨が降ったら、薬が流れて来るので、全く釣れなくなる。20年、これが続いているんよ。」
っていうが、それにしても、不調が続きすぎやない?

お魚の気持ちは分からないなぁ。

それでも、今年はせっせと通うことにしている。


チヌ落とし込みシルバーステージ21
ついてないときってこんなモン
一昨日、沖防の瀬渡し待ってるとき、穂先が折れた。

ウエオカちゃんといつものところに行こうと思ったけど、しょうがないので、予備の5.3mの落とし込み用長竿があったので、テトラにいった。午前中ハルナさんが10枚釣っていたのでいいかと思ったが、全くアタリなし。

 しょうがないのでソロバンに行く途中で、胸につけていた、貝開きと、ハサミが落ちて、テトラ・ソロバン 曲がりの実験しているようなアミに水面すれすれで引っかかった。
鈎で引っかけてやっとの事で取って、仕掛けを作り直して、ホッとしたらまた、鈎がアミに引っかかって、作り直し。

作り直して、2・3歩歩いたら、リールのスプールがとれて、落ちたところが、運悪く、ケーソンの継ぎ目が、そこだけ10cmぐらい空いているところ。

奥の方にしっかりはまってしまったリールを、竿で動かして、片手は糸をつかんで引っぱることしばらく。やっとポンと躍り出たスプールは今度は海の中。
糸を引っぱってもくるくる回ってなかなか浮いてこない。どんどん糸をたぐるとやっと浮いてきたので、タモで掬うこと3回目でゲット。しかし、たぐった糸は、グチャグチャにもつれて、しばらくほぐしていたが、とうとう頭に来て、切った。

その後、ソロバンで長竿で落とし込み。頑張るが全くアタリなし。
サングラスを、トーフでこすって傷が付いた。船が来たので、乗って、ウエオカちゃんを迎えに行ったら、50オーバーを釣っていた。他の人も49cmを釣っていた。


チヌ落とし込みシルバーステージ21
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