落とし込みブログ
~釣りに行けないときも釣れズレに~
沖防でまだ落とし込みⅡ
沖防はまだ、チヌが釣れている模様。
Uちゃんが、夕刻の上げ初め3時半~4時頃まで一文字で、42.7cm頭4枚。ほんとに彼、全部さらってしまう感じ。まいるね~。

 ルフィーちゃんは、ソロバンで粘ったようだけどアタらなかったようで、3時から一文字に替わって31.5cm他メイタ1枚。

 まだ、まだ沖防も落とし込み本格的にしてたら釣れるみたい。

一文字がなぜいいのだろう???隠れ場所があるからかな???



チヌ落とし込みシルバーステージ21
沖防でまだ落とし込み?
沖防は、まだ小型ながら、落とし込みでチヌが釣れているらしい。

 40UPは、しばらく釣れていないそうだ。

 このところ、「アジの落とし込み釣り」って言うのが、いいらしい。

 船釣りでは、最近、「落とし込み」って言う言葉が使われるようになってきたが、堤防で小アジで落とし込みって、何を釣るのって言うと、シーバスつまり、スズキね。

 普通、ルアーか、ウキを付けた、アジの泳がせ釣りが一般的なんだけど、小アジを落とし込み竿か、ルアー竿で、歩きながら、波止際に落とし込んでチョッと泳がせると、ガバッとシーバスが食いつくらしい。

 先日は、切れ波止で83cm頭に6本釣った人がいるゲナ。バホバホ状態だっただろうな。
 その前は、新波止でもよく釣れたようだし。

 エサが、でかくなったのをのぞけば、アジの泳ぐ方向を波止際に沿って、
「こっちこっち。そっちじゃない!」
っていう具合に、誘導するのも結構面白く、それに波止際で、いきなり竿がグワーンと絞り込まれるのもなかなかのスリルがあるんじゃないかな。

 ルアーはともかく、ドッポーンと投げるウキ流しの釣りかたには、落とし込み師として、ちょっと抵抗ある人には、案外、いいかも。

 切れ波止なんかは、カラス貝のスライド釣法じゃないけど、小アジを、オーバーハングの中に誘導しながら、落とし込んでいって、ギュイーンときたら、快感じゃないかな。

 と思って、行ったが、行った日は、シーバスはすでに満腹だったようだ。
 大体、このパターンね。




チヌ落とし込みシルバーステージ21
防波堤事故から
土曜日に博多沖防赤灯台で、釣り人が亡くなった。

 金曜日からの、台風並みの風を伴った低気圧は、全国で多くの惨事を引き起こしている。
茨城県沖の外国の貨物船座礁、宮城県沖の漁船座礁・伊豆諸島では遊漁船などが転覆し、たくさんの死傷者・行方不明者が出た。
 山でも北アルプスでベテランプロガイドが引率していたにもかかわらず、7人のパーティーを主に多くの遭難。
 人ごとでなく、亡くなった方々や家族関係者には、哀悼の意を表し、ご冥福を祈る。

 沖防では赤灯台は、特に危険で、満潮前後は船の波だけで防波堤を越えることが多い。
僕も、今年は何度も冷や汗をかいた経験がある。船が通るといきなり、ザバーンでビチョ濡れ。

 そんな防波堤に、この、時化に渡ると、危険はさらに増幅される。
 水は足下から30cmの水深でも、流れが速ければ、その力は何100kgにもなる。人は立っていられない。
 たかが防波堤と侮らず、ライフジャケット着用は必ずしたい。
 沖防事故で亡くなった方は、ライフジャケット着用にもかかわらずの惨事だったというから何が起こるか分からない。


  ついでだが、沖防事故の際に、結局、救助をしたのは、はやと丸の田渕船長。
 自分のところのお客でなかったにもかかわらず。
 田渕船長は、赤灯に行きたいとお客さんが言ったが、危険なので断ったそうだ。

 そして、他の渡船で渡った人が亡くなった。

 保安庁か警察のどちらか忘れたが、渡船は、渡し・回収する際の責任はあるが、防波堤上での事故は、渡った人の自己責任と言ったそうである。
 
 そうなると、なおさら、行く行かないの決断から、行ったあとは自分で自分の身を守るしかないのだ。
 船長が断ったからと言って、船長のことを、とやかく言う前に、責任がないにもかかわらず渡すのを断ってくれたと感謝すべきだろう。

 自然相手の仕事やレジャー・スポーツは、少なくとも天気については事前チェックをし、起こりそうな事故を予想をした体制で臨むことが不可欠だろう。
 そうしていても、上記のような事故は、いつ何時起こるのかは、予測不可能なのだから。

 静岡県は離岸堤は渡船業禁止の条例があるそうだ。
 そんな条例が広まらないよう願いたい。

 最後にもう一度。なくなられ方々のご冥福を祈ります。



チヌ落とし込みシルバーステージ21
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