落とし込みブログ
~落とし込みやらないときはこんな日々~
ルフィーの落とし込み行脚
ルフィーちゃん、14日に、山口方面を I ちゃんと落とし込み行脚。
I堤ではチヌ42㎝。

ルフィ小野田





そこでやめないのが、元気なところで、さらに東部へ。
T港で42㎝41㎝38.5㎝の3枚。
ルフィT山




いろんな場所で、いろんな釣り方を獲得中です。




チヌ落とし込みシルバーステージ21
博多沖防初チヌが
カニ採りに行っての帰りに、はやと丸の渡船場によってみた。
ちょうど、はやと丸が新波止から、渡船場に向かって来ていた。

船長が
「あー、今日、初チヌが出た。新波止で。浮子釣りの人が40,2cmともう1枚。一文字でも落とし込みが30cm釣ったよ。」

やっぱりもう、出たか。
大抵、初チヌは、浮子釣りのオキアミ餌で出るのがここ数年。

そろそろ始まった。沖防の季節が。





チヌ落とし込みシルバーステージ21
若者修行中
ルフィーチヌ

ルフィーちゃんの1枚。
 落とし込みを初めて2年ほどだが、一人であちらこちらと釣り場を回って修行を重ねている。
 僕も同じ年頃のときは、一人で九州から山口一帯を、
 「ここはどうかな?」
 と、車を走らせては、あっちこっちと釣り回ったものだ。

 今は結構、落とし込み情報のホームページなど公開されているので、それを見ながら釣れている場所や、タックルや、いろんな技術などを知ることができ、比較的効率よくチヌを釣ることができるようになった。

 つまり、苦労を最小限に抑えて、最大の釣果を出すことが可能になった。
 それはそれでいい時代になったと言っていいと思うし、落とし込みのノウハウの向上にも役にたっていると思う。情報交換はとてもいいことだし、釣れる場所をお互い教え合うのは別に悪いことじゃない。お互い教えあって、落としこみ釣りの輪がどんどん広がればいいと思う。

 でも、ともすると、人の情報をあてにして、いいとこだけをもらっている釣り人も多いように思う。

 大変な思いをしてやっと釣れる見つけた場所もたくさんある。
 そんなとっておきの釣り場を公開したために、どっと釣り人が押し寄せて、密かに楽しんでいる地元の人さえも迷惑し、さらには枯れてしまったり、立ち入り禁止になってしまったポイントもたくさんある。
 自分自身も人から教えてもらったポイントを、釣友と何度も行って、しまいには枯らしてしまった苦い思いもある。

「なんで、釣り場を教えないの。」
と非難されたこともあるが、上記の理由でつらいところでもあるのだ。

 さまよい、釣果なしを繰り返しながら、釣り場の状態・状況・釣り時期・潮の状態を判断する目や勘・釣り方など、釣れる術を身にしみこませてつけていくのが、落とし込み釣りを自分のものにするためには大切ではないだろうか。

 先日、そんな思いもあって、ルフィーちゃんには、
「自分でいろんなところ回って、たくさん修行しぃ。」
と言って、ちょっとつきはなした。

 彼の、あちこち回ってやっと釣り上げた1枚。47cm。
 型に不満があったかもしれないけど、やっとアタリがあったとき、掛けたとき、やりとりをしているとき、タモに入れたとき、横たわったチヌを見たとき、きっと嬉しかったはず。
 昔、修行をしていた僕の時代だったら大物・大喜びですよ。
 やったね!





チヌ落とし込みシルバーステージ21
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