落とし込みブログ
~落とし込みやらないときはこんな日々~
ルフィ 沖防自己新
7月28日。
ルフィちゃんは、前日にも増して気合いが入っていた。

何しろ、2~3日ごとに沖防に行ってるし、沖防の先輩からどん欲に吸収しているので
疲れを知らない若者の釣果はみるみるうちに上がっていく。

そして、ついに沖防自己新。53.3㎝(2.7㎏)です。
博多沖防の落とし込みで、このサイズは年間トロフィークラスです。

今、一番楽しい時期なんだろうなぁ。
ルフィ沖防自己新

では、彼のレポートです。

日時:7月28日12時20分~19時30分
場所:博多沖防 ソロバン
干潮:12時20分、満潮:18時59分
風:北北西やや強
潮色:内は濁、外やや濁
エサ:カラス2.5~3㎝


内オモリ3号で外側中央から灯台方向へ、アタリ無し。
灯台周りもアタリ無し。

外オモリ3号に変更して内側を根本方向へ。

14時55分
  着底直後チョチョともたれるアタリ。
  かなりのトルクで沖に走り、少し溜めて数回巻いたところでハリ外れ。
  ハリ先がなまってました。
  年無しかも?
  ハリス2号、チヌ7号

この辺りから潮が左に少しだけ動いていました。

15時20分
  53.3㎝(2.7㎏)
  内側、底。
  先程と同様のアタリ、同様の強さで沖に走る。
  ハリ外れが頭をよぎって、少し強気で巻いたり出したり。
  タモ入れ寸前で肘当てが返り、再度、抵抗されてドタバタしましたが収まってくれました。
  ハリ先はなまっていて、ジゴクに掛かりなおしてました。
  ハリス2号、チヌ7号、3号外オモリ、カラス2.5㎝強。

15時40分
  底で、貝グチャ。

 折り返して灯台方向へ、アタリ無し。

 ハリス2.5号、丸貝7号、3号内オモリ潰して半分、カラス3㎝弱に変更。
 18時00分1投目
  47.2㎝(2.0㎏)
  外左端、中
  道糸がチョンとなった様な?変なリズムで落ちる。
  止めると乗って、既にパイルに触れる感触。
  慎重にやり取りして少しずつ巻き取り、
  浮かせるとパイルから出てきて、後は普通のやり取り。

18時40分
  外、灯台側看板から左に40m、中、貝グチャ。

5アタリ3掛けでした。
最初のバラシがショック過ぎて数分ヘタリ込みましたが次が来てくれました^^
狙いのマズメの外は案外にアタリが少なかったです。

ベテランの冨吉さん(7●歳)も16時ころ52㎝、落ち着いたやり取り流石です。

夕なぎ3.0、メタロイヤルヘチ、黒房PE 2号、ジョイナーV2 2号~2.5
号 チヌ7号~丸貝7号、2号~3号~3号半分





 僕も昔、内オモリ仕掛けのとき、ジンタン5号を鈎に付け、潰して瞬間接着剤で止めたのを、さらに釣り場でハサミでカットして重量を調整してました。
 今は、面倒になり、ヒューズを使ってますね。ヒューズが鈎からズレるのはその都度位置を調整という怠慢な方法です。

 ルフィーちゃんは、この僕の昔の方法と同じことを、自分で考えたのか、(車の中で話したような記憶もあるけど)分かりませんが、オモリの重要性はもうしっかりと認識して、こまめな調整と、オモリの重さに合わせた落とし方・誘い方の工夫をしているようですね。


とにかく、チヌの落とし込みが好きでしょうがない。

よう行く。
よう粘る。

そいで、よう釣るようになった。





チヌ落とし込みシルバーステージ21
温暖化ってホント?
暑い!

ま、夏だから暑いに決まってる。
しかし! 尋常じゃない。
日本もそうだけど、世界のあちこちで起こってる、洪水・日照り・森林火災…異常自然現象。異常経済。

最近、僕は、暑くても長袖。できるだけ肌は出さないようにしている。
もち、紫外線がこわいから。

人類が過去振りまいたフロンガスは消えず、オゾンホールを拡大させている。

温暖化を進行させる温暖化効果ガス対策は、洞爺湖サミットで、やはり尻すぼみに終わった感がする。

人類はまだ本気じゃないようだ。



このあいだ、確かテレビで、誰か忘れたけど、温暖化のテーマで話をしていた出演者。

「温暖化? CO2の影響? 関係ないですよ。 過去、地球は氷期と間氷期を繰り返して、2000年に一度の頻度で突然10℃の温暖化が起こってるんです。自然現象ですよ。」

「温暖化で氷が溶けて海水の上昇が起こる?氷の体積と水の体積同じだから、海水面の上昇が起こるわけないですよ。」

要約するとこんな感じの
せせら笑うようにきっぱりと切り捨てて、問題にしない場面が、テレビでよく放映されるもんだと憤慨した。

この人達、どこかから金もらって言ってるとしか思えないって。


CO2の増加は過去地球の調査でも、自然現象を越えているってでてます。
グリーンランド・南極大陸の氷が溶けたら、7m海面が上昇するってデータもあり。
温暖化は海水を膨張させ確実に水面は上がります。



『気候変動+2℃』って本、読んだら、悠長に笑ってはおれないです。

こちらの12歳少女セヴァン・スズキさんのスピーチ見たら、正直へこみます。


彼女のスピーチビデオ






落とし込みオオガイ
オオガイ

仙台地方では、ウグイの降海型のオオガイ(マルタ)ってのが、名物らしい。

チヌやシーバスの外道として、イヤになるほど釣れるっていう。

写真は仙台の黒鯛ぢーさんの落とし込みでイガイに来た大物。

70cmクラスも来るらしい。

コメントです。

タモ枠60Cmです。
大きさがわかりますでしょ。(笑)
餌はオオガイの大好物の
イガイです。
引きは黒鯛とそっくりで、初めの一撃は、竿のされます。
これが宮城の黒鯛落とし込みの外道です。

越智様も如何でしょうか。(笑)


体験してみたいけど、イヤになるだろーなー。

東北の落とし込み釣果
黒鯛ぢーさん落とし込み2枚目


仙台の落とし込みマン、黒鯛ぢーさんの7月8日今期2枚目の釣果です。


だんだんと、タナやアタリが分かるようになってこられたようで、今回は夕方のイガイでの釣果だそうです。

東北や北海道などで釣れる黒鯛ってなんか別世界の釣りのようで、興味があります。
こうやって情報を送ってくれる、黒鯛ぢーさんに感謝です。



夜釣りでは主にカニを使うそうです。虫がいいのかなと思いますが、何しろオオガイなどの雑魚も多いようなので、それを避けておられるのでしょう。

これからばく進の予感!





梅雨明け
早くも梅雨が明けた。

平均7月の3~4週目ぐらいなのに今年は異常に早い。

今日は黒鯛工房の大会が博多沖防であったが、午前中は風もほとんどなく、陽射しの強いこと。
汗が拭いても拭いてもしたたり落ちる。

日焼け止めと汗が目に入り、痛くて、真っ赤に充血。

とうとう夏になった。




チヌ落とし込みシルバーステージ21
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