落とし込みブログ
~釣りに行けないときも釣れズレに~
ルフィ沖防攻略開始
遠征に精を出していた麦わらのルフィちゃん。

転勤・引越でちょっと沖防から遠くなったけれど、今年もやる気満々で張り切ってます。

1回目の沖防で40cmにわずか足らずのチヌを釣り上げ、2回目は40UP3枚も釣りました。

朝から日暮れまで、辛抱強く釣り、3回しかないアタリを見事とってゲット。

46.6cm、43.3cm、42.1cm

時合いは昼前後と日暮れ前というから、釣り続けていないと時合いを逃したでしょう。

このヤル気がもたらしたチヌです。

ルフィ落とし込み釣果09-5-18

ちなみに、サンセットチヌを狙って、18時前から沖防に渡った僕は、1時間半で納竿間近、底で1回だけアタリがあったのですが、鈎に乗せることができませんでした(-_-;)





チヌ落とし込みシルバーステージ21

パイプの花
一週間前に博多沖防で採ってきたパイプの塊を、水槽に入れて飼っている。

これは、エゾカサネカンザシHydroides ezoensis(多毛綱:カンザシゴカイ科)というそうだ。
でもカサネカンザシHydroides elegans という外来種もいるそうで、僕には区別が付かないし、釣りの上ではどうでもいいことだ。

今日、見てみると面白いことに気がついた。

パイプの中の環虫のえらぶたが出てきて、花のように開いている。
パイプの花

船舶や発電所などに着いて迷惑を施す生き物だが、こうやってみるとかわいいというかなにか癒される。



チヌ落とし込みシルバーステージ21
50肩を治すには
先週の木曜日、朝起きると、、右肩の付け根にすごい激痛が走った。

原因は分からない。

あまりに突然で、寝違えにしては痛すぎる。

腕が上がらず、無理に上げていると、背中の筋肉まで痛くなった。

それでも、仕事はしないといけないので、無理して2日間をすごし、土曜日は釣り。

それで釣りに行くかいと思うかもしれないけど、やはり行く。


釣り場でも竿を上げ下げするたびに痛みが走るのをこらえていたが、午後から何となく痛みが和らぎ、

夕方には多少痛みは残るもののほとんど支障なくなった。


痛いからといって、動かさないよりも、適度な腕の運動が功を奏したのじゃないかな。


40肩、50肩になっても、釣りさえすれば治ります。

風邪だって、海に行って潮風をすいながら釣りをしていたら大抵治るんです。


ぎっくり腰だって、落とし込みをしながら、ヒコヒコと歩いていたら、数日すれば治るし。


やっぱり釣りはやめられません。
この頃のこと
5月6日、今日はいい天気だ。
久しぶりに9時頃まで布団に入っていた。

最近、夜に何回も目が覚める。
理由は分かっている。

1つは、歳でトイレが近くなってしまっている。
ひどいときは夜中に3回もトイレに起きる。これはしょうがない。


2つ目は、呼吸だ。
僕はいびきをかく。いわゆる無呼吸症候群というやつで、専門医曰く、あごの形が子どものように小さくて少し太ってきただけで喉が狭まり空気の行き来が悪くなって、口を大きく開けていびきとなる。

喉が詰まってしょっちゅう呼吸が止まるので、その間水中にもぐっているようなものだから、長く寝れば寝るほど体は酸素不足となる。いくら寝ても起きると頭がガンガン。舌は干しアワビのようにカチカチカラカラになり、いびきで喉が痛い。眠っていて眠ってないようなものだから昼は眠くてたまらなかった。

それを解消するために、10年ほど前、専門医から当時8万円(今は保険がきくようになり2万円ぐらい)もするマウスピースを作ってもらった。それを付けてあごを前に出して喉の通りをよくする。これが劇的に朝の目覚めをよくしたのだが。

歯の治療をすると、歯並びも変わり、マウスピースが合わなくなる。ときどき作り替えなくてはいけないものの、マウスピースを作るために、八女に開業したその医者のところまで何回か行かないとならないので、最低でも2万円と高いし、面倒だしで、行きしぶっている。寝ている間にその合わないマウスピースが歯からはずれて、効果が半減している。また、いびきで不眠状態というわけだ。

3つ目が、一番深刻なんだけど、これは書かないでおこう。このことでへんな夢ばかり見る。いい夢ではない。

こいのぼり

今の世の中、こんなことで悩んでいるより、もっと深刻きわまりない境遇の人がいっぱいいるんだから。
今のところ、おまんまを3度食べられて、釣りにも行けるし、家族も大病・大事故にも遭わず何とか元気に過ごしているし。

こどもの日を過ぎた振替休日、暖かい陽射しを窓の外に見ながら、そんなことをつれづれに書く今があることをありがたく思おう。南無。

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