落とし込みブログ
~釣りに行けないときも釣れズレに~
釣りに行かないと
今日は久しぶりにゆっくりと寝る。気がつくともう9時。寝やすい季節になったな。

考えると今年の夏は、暑くて寝付きが悪いってときがあまりなかった。
クーラーつけて寝たのは2度ほどだったかな。

朝から釣りに行かないときって、ほんとに平和な日常がある。
ぼーっと起きて、バナナとヨーグルトを食べながら、パンを焼き、マーガリンを塗って、コーヒーを飲みながら新聞を読む。

普通の人の休日ってこんなものなんだろう。
でも30代から休日は殆ど釣り。これをもう25年ほどやっているから僕にはこれが新しく思えるほどだ。

もし、釣りができない状況になったら、また別の生活があるのだろうけど、まぁ、やれるときにやりたいことをしていることが今のところの幸せというものだ。

そういうことで、気はそろそろ沖防に向かっている。そこには、はやと丸田渕船長がいて、○○くんがいて、△△さんがいて。

それが現在の僕の生活の一部かな。
カツイチのダゴチン専用が製造止めになって、僕としては使い慣れたものだっただけにこれからどの鈎を使おうかと悩ましい。

伊勢尼はよく使っていたものだが、今一、落とし込みでは信頼がおけない。
鈎先がチヌの歯にあたるとすぐにねぶれる。それも指でよく確かめるザラッとした感触があるぐらいに少しだけなので、気がつかずに使い次のアタリでバラしてしまう。

いいのは、カツイチ、キンリュウといった鈎で、焼きがいいのであまりねぶれず、粘りもある。
が、僕のすきな落とし込みに適した形のものが(普通のチヌ鈎のようで、ひねりがないやつ)、釣具屋に置いていないことが多い。

よさそうなのがササメのヤイバだけど、あまり使っていないので実績がない。
仕方ないからしばらく使ってみることにするか。
ようやく梅雨明け
北部九州 8月4日にやっと梅雨が明けた。

気象庁の記録では、記録が残る1951年以降、梅雨明けを特定できなかった年を除いて最も遅い記録ということらしい。

また主な要因は「エルニーニョ現象」との見解。この影響で6、7月の地球全体の平均海面水温はいずれも平年より約0.3度高く、観測史上最高を記録したと。

温暖化は少しづつ現実となっていることはもう間違いない。



気温が1950年を0として、2℃上がるともう自然体系は崩壊を急速に起こし、取り返しできない状態になるという。

このまま何もせずにいると、地表の気温が2℃上がるのは2030年ぐらいと予測されている。
あと20数年しか自分達には残されていないということだ。

2℃上がるのを、絶対にふせがなくては子孫・人類は言うに及ばず、自分達が生きている間に、世界の崩壊が起こるいうことだ。


これはあくまでも世界の研究関係の何千台というコンピューターを使ったシミュレーションだが、起こってしまっては後戻りができない。

自分ができるだけの努力はやる義務が自分達にはある。
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