落とし込みブログ
~落とし込みやらないときはこんな日々~
濁り遅し
昨日から雨が降っていたにもかかわらず、朝の沖防はそんなに濁っていなかった。
と言うより透け。

下げだしてようやく川の濁り水が入ってきた。

大潮のときは海の勢力が強すぎるのか、雨の影響は結構時間がかかるようだ。


アタリが出だしたのも、夕刻前。

未だに、博多湾のことが分かっていない。
ラブメイタ
釣り人の力で博多湾にチヌの稚魚放流事業をと始まったラブメイタ


この事業の趣旨に賛同いただいているたくさんの釣り人の方々が、ありがたいことに九州一円だけでなく中国・近畿・中部・関東などから集まってくださり、今年でチヌ釣り大会も16年を迎えて盛会に終わった。

だんだんと年をとってきている創立当時からのスタッフから、博多沖防を主体とした比較的若い釣り人にも引き継がれていっている。



いま、全国的に釣りの世界も危機が訪れている。

・ブラックバスの移植放流等の禁止条例についてはともかく、キャッチアンドリリースの禁止条例。
 環境への影響だ。
 この問題は深刻なのであえて軽い意見は差し控えるが、釣り業界から経済への影響は大きいだろう。

・ソーラス条約による釣り場の激減。

・世界的な経済の低下。

これらはじわじわと釣りの世界を沈滞させつつある。


不況により大会の景品のメーカー協賛も少なくなったが、出していただけるだけでもありがたい。自分達で何とかするしかない。


行政が各地で行っていた何十万匹ものチヌの放流も、牡蠣等への養殖物を食い荒らすということで取りやめるところも出てきた。

ラブメイタが会員の会費や寄付で購入していたチヌの稚魚も取り寄せられなくなり、メイタの放流も今回が最後。
次回からはマダイの稚魚の放流をすることになった。


それでも、釣り人はあきらめない。

釣りへの情熱がある限り釣りを楽しみ、次の世代も日本の各地で釣りの楽しさを味わっていけるように、自分ができるところから何かをやるといい。
ラブメイタチヌの稚魚の放流
田植えと梅雨
僕が住んでいる近くの殆どの田んぼはすでに水が入って田植えも済んでいるが
散歩コースはようやく水が入りだし、田植えが始まった。
田植え前の田んぼ


沖防の最適水温24℃までの水温の上昇と、しろかき・田植えによる川の濁り、梅雨の濁りが合わさりチヌが釣れやすくなる条件となる時期。

稲が少し高くなると薬の散布がある。

その時期にはチヌが釣れなくなると古老は言う。

田植えから薬の散布までの短い期間にチャンスは訪れる。

7月に入り、梅雨が明けると、また厳しい季節となる。

今が短いチャンスなのだ。

が、なかなかいい条件のときに釣りに行けない。

指をくわえて、平日釣行者の釣果を眺めるしかないのだ。

うーん

梅雨入り
福岡もやっと梅雨入りした。

日曜夕刻から少し降り出した雨は、火曜の今日はまとまった雨となった。

少し荒れ気味だった日曜には、沖防では結構いい型のチヌがつれたようだ。

これで、遅い本格的な沖防でもイガイのツブでチヌラッシュとなるのではないだろうか。

僕も早く2枚目の40UPを釣りたいものだ。
釣友の嬉しい釣果
遠い釣友から嬉しいニュースが2つ続いた。


1つは、仙台の黒鯛ぢーさん

メールでいろいろとやり取りをしている彼
仕事の事情で夜の釣りが主になっているが、なんとかクロダイをゲットしたいと
毎日のごとく、夜中まで釣り続けていたがなかなか釣れない。


しかし、、とうとう釣り上げた。

型は33cmだったが2年越しの釣果にとても嬉しい様子がうかがえた。
本当に貴重な1枚だ。
黒鯛ぢーさん釣果




2つめは、みやちゃん。
沖防で落とし込みをおぼえ、一緒にあっちこっち釣りにもいった。
静岡に転勤になったが、行く直前に念願の沖防40cmUPを劇的に釣ったことは鮮烈に蘇る。

静岡でも落とし込みをしているとたまに便りがあっていたが、
今日、メールで念願の年無しを釣ったと連絡があった。
53cm。きっちり測ればもっと長い。
初年無しで53は立派すぎ!
みやちゃん年無し




遠く離れたところでもこうやって落とし込みを通してつながりができていることを嬉しく思った。
二人ともおめでとうです。


僕と言えば、この土日、連日沖防に通ったが、1枚も釣れなかった。
まぁ、1日遊んで2000円。
リーズナブルな遊びです。


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