落とし込みブログ
~落とし込みやらないときはこんな日々~
海上釣り堀で
10日、我がAMAの名誉会長である、松下先生が病気をずいぶん克服されて、
また元気に釣りをされているようなので、
現、上田会長・熊懐副会長の発案で、松下先生を囲む釣行会を行った。

佐賀県の仮屋湾にあるこの海上釣り堀、何回か行ったが、あまりめざましい釣果はなかった。
それでも、ヒラメやタイや青物はまあまあ釣れて、一応、満足して帰ったものだった。

今回も10数名でその釣り堀に行った。

完全落としこみスタイル。

というのも、イカダ釣りから仮屋湾に通って50年。

福岡市海釣り公園と同じく、この釣り堀でも、すでにご意見役的存在の松下先生が、

「ゆっくりと餌を落とし込んでいかないと、魚すれてるので、釣果ゼロになるよ。」


しかし、
小さなアタリはあるものの期待に反して、全く魚が掛からず。

何とか釣れるのはアジだけ。

先生は、落としこみスタイルでうろうろしながら、アジやタイを釣られてる。
いや、85歳とは思えない元気な様子で、僕もホッとした。
            
松下名誉会長


僕らはほぼ沈黙。


納竿の4時間が近づく。

上田会長は、しまいにはルアー竿を改造した先生の短い竿を借りて、先生が釣果を上げていた囲い網と板張りの僅かな隙間に餌を入れて、タイを2枚ほどゲット。

あと20分ほどになり、僕もたまらず、そっちに行く。

でも、落とし込み竿じゃ、その30cm×1mぐらいの隙間で魚を掛けても竿が折れるだけ。

それで、竿を置いて糸だけを手で送り込む。糸が緩む。底に着いたかな。
ちょっと、糸を張ってみる。もちろん手でね。

オー!もう喰ってる。
一応、アワセのつもりで糸を引っぱり。糸を出したり、たぐったりで、何とか魚を浮かす。タイだ。
何とかタイゲット

最後のタモフィニッシュは、泥棒のように座り込んで左手で糸を上げたり下げたりしながら、右手はタモを隙間に突っこんでごそごそしている僕の様子に気がついた上田会長がやってくれてなんとかタイゲット。

いやいや、甘く見るなかれとは、思ってはいたが、それ以上に、渋い釣り堀でした。
明日も!
雨が降るようだ。

ここ1週間の平日の博多沖防は、情報によると、
一人だけチヌ釣りまくってる妖怪がいるらしい。


あすも、その妖怪いるかもしれないから、

どうしたら釣れるか、行って教えてもらおうかな。

でも、雨が降るから、いないかもしれないな。




あさっては、海の釣り堀で落としこみをしてタイやヒラメや青物を狙います。
結構面白いかも。釣れるかな。


夜から娘が僕とカアちゃんの結婚記念日(9日)のお祝いをしてくれる。
あー忙しい、忙しい♪♪


だんだんと人が減る
今日も沖防に休日出勤。

最近はアジゴいいようで、岸壁でも一荷で釣れている。

これは沖防はアジゴの泳がせでシーバス狙いの人が多いのかなと思っていたらそうでもなく
ルアーマンの方が多い。

ルアーは体力ないとねー。


落とし込みは少ない。

先週、岸壁で船を待ってたら、トラックのアンちゃんがふらーっと歩いてきて、
「落とし込みしてないんですね。大阪じゃ岸壁は落とし込みだらけですけどねぇ。」

僕は大阪の岸壁見たこと無いので本当かどうか分からないが、



確かに博多の落とし込み師たちは、普通の岸壁ではあまりやらない。

岸壁に陣取ってるのは、大体、投げ釣りやサビキ釣りが多いし、岸壁はそのせいもあるかもしれないが、あまりチヌは釣れないんだね。


沖防でも、釣れない時期になりだすと、潮が引くように少なくなっていく。

これも気質の違いなのか。


しかし、話によると、大阪近辺はものすごく釣れるって博多から転勤になった誰かが言っていたらしい。
たぶん長年の行政の大量の稚魚の放流や、海の状態がこちらとは全然違うからだろう。


年中釣れるなら、落としこみ釣り人口も多いだろうな。




波止に上がるとメイタがポツポツ。ぽってり太ったいいメイタなんだけど…。

メイタ


しかし、波止には人影が少ない。
人の少ない波止


チヌはなかなか釣れないし、人は少ないし、やっぱり淋しー。





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