落とし込みブログ
~落とし込みやらないときはこんな日々~
感動した!
昔、横綱貴乃花が怪我をしながらも、千秋楽の決戦をし、優勝を決めたときの鬼の形相は忘れられない。

そのときの表彰式で時の首相小泉さんが「おめでとう!感動した!」
と言った言葉も有名だ。


今度、AMAの会員になる、吉田君。

東京の会社に新入そうそう福岡に転勤になって、博多沖防で出会った。

博多では貴重な若き落とし込み師だ。



彼、昨日の土曜日、東京から友人が大分に出張で来るというので、レンタカー借りて二人で釣りをしていた。

昼に電話したときは、

「まだ収穫ありません。今日は夕方まで釣る予定です。」

1月から結構行ってるようだが、今日も苦労しているみたい。


夕方になって写メールが来た。
写真はカンダイ。

アチャー、せっかくの獲物はチヌじゃなかったか。残念だったろうな。



ところが、今日になって、またメールが来た。

45cmのりっぱなチヌが写っていた。

昨日は、友人共にずっと収穫なくて、あれからまだ釣り続け、夜の9時半にやっとチヌを釣ったという。

びっくりしたと同時に、この体力・気力・執念。

吉田君の初チヌ

初チヌ おめでとう! 感動した!

いやー、実に嬉しい若者が来てくれた。


この頃
釣りに関わる事柄が日々の生活の中であまり浮かんで来ないのは、淋しいことだ。

今年のように、気持ちが乗らなかった冬はない。

その大きな原因の一つは、天気がとても悪かったこと。

週末になるごとに嵐&極寒。

何しろ、福岡県の1月の平均気温は、34年ぶりに低かったそうで。

34年前といえば、まだ、チヌ釣りを始めておらず、バレーボールの指導にうつつを抜かしていた頃。


それ以来の寒さがきたとなれば、
もともと寒さが嫌いな上に、とても釣りに行く気にはならなかった。



まぁ、それでも 熱のある仲間のうちの数名は突撃を繰り返し、さすがに型を見ている猛者もいる。
ただ、僕のように四捨五入をしたら60歳になるようなものはその中にはいない。

彼らとともには、さすがにそうそう一緒には行動できない自分になったのは潔く認めなければいつか大ごとになる。


この間なんか、テトラを行ったり来たりしているうちに、ひざがグリッと感じて同時に、足首もグリッ。

妙な感じやなぁ。あぶないあぶない。

その後も慎重に移動をしていたが、次の日、ひざと足首が痛い。
やっぱり痛めてたんだ。
あのとき、もっとひざが弱っていたら、テトラの中に…。

悲しいかな。もう、以前のような気持ちでいたらイカンと悟った次第。



そう思いながらも、しかし、鍛えればまだまだなんとかなるんじゃないか。

また、高血圧のために休んでいた運動を始めようかな。
歳と思えばさらに体も弱くなる。
やれるときにとことんやってやろうじゃないか。
とも思う。



2月に入り、やっとポカポカ天気の土日を迎えたが、まだ、体は動かず。

しかし、また、その手を引っぱる仲間が写メールを送ってきた。

≪我慢できず一人で夜中に起きだし行ってきました。年無し2枚に40後半でした。そろそろ始まるようですよ。≫

チヌ

次の日、少しだけ家の付近を歩いてみた。
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