落とし込みブログ
~落とし込みやらないときはこんな日々~
春の形
風邪で家にこもりきりだったが、何とか熱もひいたので


ふらつく体を慣らそうと、家の近くを歩いてみた。

家や店などが立ち残り少なくなった田んぼのそばの草原に

春を見つけた。


そろそろ暖かくなってくれんかなぁ。

つくし

体も異常?
大震災のあった日から、熱が出て2日間寝込んで、一時は治ったかと思っていた。

あの週は2日以降、最高は8日に、大気汚染物質が福岡を覆い、喉や目が痛くなってしまっていたが

鼻もズルズルだったので、花粉症と思っていた。


そして今週水曜日、職場でゾクゾク寒気がきて、他の者はそれほどでもないようなので、体温計を測ったら熱がある。

今度は早めに病院に行くことにしたが、夜は高い熱で、次の日は、一日お休みを余儀なくされた。




風邪をひかない。が、自分の自慢だったのだが、去年から連続でひくようになってしまった。

気合いが抜けてきたのもあるのだろうが、体力も今までとは変わって来たのかもしれない。


いつまでも昔と同じと思っていると取り返しがつかないことになるかもしれないし、健康がなにより。


東日本大震災
釣りを通した静岡の友人、池谷さん(シゲクンさん)が、東日本大震災への支援として、大変、勇気のある行動をおこされております。

この  焼そば屋の親父にも出来る事は・・・



をご覧いただき、自分にできるだけの気持ちでいいと思います。
協力と広報をお願いします。










「地震があっている。」という職場の者の声でつけたテレビからは信じられない光景が。

破壊された家屋、車、コンテナ…全てをのみこんで押し流しながら容赦なく破壊していく津波だけが映し出されていた。

家に帰ってテレビをつけるとゴミのようになった建物とわずかに残ったコンクリのビル。裏返し・横倒し・ビルの上、あちらこちらに車や船がひっくり返り。ぶら下がっている。

これは…、まるで、あの原爆が落とされたあとのあの写真のようだ。

ただ息をのみ、原発事故まで重なり、増え続ける死者と避難された方の様子、物資不足などの悲惨な状況に、自分は何をしたらいいのだろう。



無駄なコンセントを全て抜きテレビを見続ける毎日だった1週間。



気持ちは沈むばかりだった。

個人のボランティアも物資支援もできない今の状況では、見守るだけしかないのか。


ただ、テレビを見ながら、被災地の方々の明日への希望を捨てない我慢強い姿を見ていると、こちらは暗い気持ちになってばかりではいけないのじゃないかと思った。



そんなときにようやく義援金の窓口情報が公開された。
今はこれしかない。

息子がボランティアに行っている長野県栄村役場に義援金を送った。
すぐに、日赤にも送った。



そうしながら、
自分に科せられできること。
被害に遭われた人の分までこうしますという気持ちではいけない。


僕であれば、ここ福岡で

「今の生活を今まで通りに一生懸命にすること」

それが被災をされた方々への最大の応援じゃないかと思う。



そんな中、静岡の池谷さんが、上記のようなことを実行されようとしている。
僕には同じことはできないが、

託せることは託そう。

ロクマル
ロクマル

60cmオーバーのチヌ。

チヌ釣り師であれば、僕も含めて、50UPの次の生涯の目標としている人も多い。

これを彼はすでに釣って、今回で2枚目。

さすがに嬉しくて、昨日の釣り疲れで寝ている僕を8時に起こした。


一人で行っていて、釣り上げて今、ボーッとしていると言う。

「前、釣った方が少し大きかったです。」

そのときも、写真で終わらせたみたいなので、

「検量店で実寸測ってもらって、魚拓とりいよ。」

と言っても、僕の言葉に迷いながらも、

「いやー、結局、自己満足ですから~。」

HPで紹介したいと言っても、

名前も出さないで欲しいという沖防仲間。

しつこく釣り場を聞き出そうとする人達に閉口したり、結構釣ってることに、ねたみそねみも受けているらしい。


そうねー、じゃ魚だけね。

僕はじっくりと見たい。ロクマルを。


皆さん、ねたまないで、指はくわえていいので、見て下さい。

60,4cm 大きいですね。釣ってみたいですね。

ロクマル



おめでとう!




さざれ石
先日、久しぶりに箱崎宮に行った。

たまたま近くを通りかかって、ラーメンが食べたくなり
「そうや!花山で喰ってみよう」と、大鳥居のすぐ近くにある屋台「花山」で久しぶりのラーメンを食べた。

昼間だったのに開いてた。うまかった。


箱崎宮が目の前なので、お参りしたというわけ。

ぶらぶらしてると、意外なものが、

「さざれ石」って知ってますかね。

そう、国歌「君が代」の…さざれ石の巌となりて…の。


実際に見たことはなかったのでまじまじと見る。ふーん。
こんなヤツね。

さざれ石



その横に面白いものが。

元寇のとき、蒙古が攻めてきたとき神風が吹いて、
さんざんになり逃げ帰ったと言う逸話があるが、本当かどうかは別にして。

蒙古 碇石
その元寇とき沈んだ蒙古の船のいかりに使っていたという石の碇がおいてあった。
いやいや、大昔のものがこうしっかり残っていると何かしら遠くを思い、敬虔な気持ちになる。



そのそばには大楠があって、とどめを刺されて 思わず楠の幹を抱きしめたくなったが、それはやめることにした。
大楠


神社というところは、行くと、落ち着いた不思議な気分にさせられるので好きではある。


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