落とし込みブログ
~落とし込みやらないときはこんな日々~
冬眠状態
初釣り以来ここ数週間、釣りに入ってない。

理由は、寒い!が大部分を占めているのだが なんとなく気合いが抜けつつあるのも事実。


異変を感じた博多沖防仲間からメールや電話が来て

「どげんしたとですか」

とか、釣れてる情報とかくれる。


まことにありがたいことだ。


カニは採ったんですよ。前の日曜に。
いつ行こうとしてもいいようにね。
情けないことに2~3日腰が立たなかったけど


でも、この寒波はちょっとキツイ。

まぁ、そのほかにもいつかは表面に吹き出て目の前を真っ暗にしそうな現実的に深刻な種があって、だんだん大きくなるのを感じて動けなくなっているのが今。

やば!
明日が、カアちゃんの誕生日だったことを完全に忘れていた。

初めてのことで我ながらやはり最近ボーッとなっている。

と言うことで、申し訳程度に、温泉でも行って食事するかということになり。


釣り入れてなくてヨカッター
今年のいいこと!カニ水槽保温
1ヶ月ほど前に2百匹あまりのたくさんのヒライソガニをもらってホクホクして家の外に置いている水槽に入れていたら
寒くなってから一気に死んでしまった。


一応屋根がある場所なのに気温が下がって死んじまったかとガッカリして、別の水槽に入れていたヒライソガニを小分けしてその水槽に入れていたら2日もしないうちに死んでしまった。


海水が死にガニのエキスで悪くなったかと試しに寒さに強いケフサイソガニを2匹入れると次の日には死んでいた。


やはり水のせいか。

水替えるの面倒だなぁ。

でも、とりあえず全部の水を捨てて、海水の素で塩水作ってもよかったのだが、
経済的にと海に行って海水を汲んでくるか。

ミネラルや微生物がいる本物の方がいいに決まっているよな。




ついでに寒さに弱いヒライソガニを入れた場合に備えて3側面と底を¥100均で買ってきた保温マットで覆う。

カニ水槽の保温補強

さらについでだから、水を入れ替えながらとなりの水槽にも同じように保温マットで覆う。


1年以上ぶりに替えた海水はやはりきれいに透きとおっている。気持ちよさそう♪

試しに数十匹残っていたヒライソガニを入れてみる。これで死んだらアウトなんだけど。

もう一週間ほどなるがまだ元気だ。



この調子でまた数年、モーターと水がもってくれると嬉しい。


新年
「この惑星の住人は、ただ流れ続ける時の流れに一年という区切りをつける。
そして、新しい一年の始まりをわけもなくめでたがる」
      (引用:BOSSのCM宇宙人ジョーンズ)

CMの面白さと対比して、実に深い意味を持った言葉と思う。




人間は、連続した時の流れに時間という区切りをつけ、さらに節を意味づけた。

その節の一つが1年だ。

年は時差というものを作った人間によって少しずつずれている。

ハッピーニューイヤーという「新しい1年の始まり」としての節も世界の各地では少しずれるのだ。

同じように、未開地の人間にとっては年は節をもたないかもしれない。
何歳なんてとくにどうでもいいことだろう。
別な意味づけによって節がある。


だから、ヒトという生き物に限っても1年の始まり終わりについては、
いたるところでその意味は、ずれたり変わったりしてくるのだ。



今さらながら年の終わり・始めに何の意味があるのかと、ふと例のCMを見て思ったわけで

「年のはじめ」にこんなダラダラとしたことを
書いてしまったのだが、



しかしながら、太古の昔から、

「年が変わる」

そのことに人間は非常な重要性を見いだしていたようなのだ。

エジプト、メソポタミア、○○教などには、そんなことが結構あるようなので

やはり、年の変わり目というのは何かしらの意味があるのだろう。



それにしても人間は、なぜそれに「わけもなくめでたがる」のだろう?


不思議だけれど、

今年もやっちゃいました。

「明けましておめでとう!きゃっホー!

「今年が今までになくいい年でありますように!」



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