落とし込みブログ
~釣りに行けないときも釣れズレに~
毎日夕立
一体、なんなんだろう。

この毎日午後になると降る 雷雨は。

いきなり、空が暗くなって、見上げると、

真っ黒な 端々が 魔女の手のように垂れ下がった不気味な雲

こうなると 10分もせずに雨・雷。

しかも半端じゃない!


仕事の帰りの車中、激しく降る雨で前が見えないくらい。


もしかして、今日、博多沖防にいってる誰かがいたら、大変やろなー。
なんて思いながら


信号待ちについ撮っちゃいました。


この状態で、信号無視をする車も 交通事故・運転マナーが悪いって評判の福岡県らしい。
雷雨
夏の思い出づくり
福岡市と糸島市の境目の海に 二見ヶ浦という浜辺があり海の中に夫婦岩が浮かんでいる。

昔はひっそりとしたたたずまいで周りにも建築物は殆どなかったのだが、道路も整備され

ちょっとしたレストランが建ち並ぶ知る人ゾ知る観光スポットとなった。


もっと若かったらデートに最適な場所なんだが…



以前も「家族」で食事に来たが、

今回は夕陽を見ながら食事をして、

暗くなったら電灯の光の届かない場所に移動して(福の浦なんか最高)
天の川を見ようと言うことになった。


息子は博多の高砂連のお手伝いとかでいないので、
仕事が休みの娘とカァちゃんと3人で。


二見ヶ浦 夫婦岩 

レストランPALM BERCHに入って食事。

ちょうど夕陽が傾きかけた頃、サンセットタイムになり、他の客も夕陽の写真を撮りだした
サンセットタイムが



が、黒い雲が海から湧き出すように顕れ、しばらくしたら大きくなって雷。


暗くなると、海の向こうで稲妻が光る。


ま、妖しげな感じも また風流かな。


天の川は この雲じゃ見られないでしょということで、また今度のお楽しみ。
懐かしい風景
田のみぞ


一昨日、八女まで病院に行った帰りの道で
ふと車の窓から見えた水路

自分の故郷の田んぼと田んぼの間にはもう少し狭かったが
こんなみぞがたくさんあった。

そこで、小魚やザリガニなどをよくとっていたものだ。

古いみぞの横には草が覆い被さり膝上まで裸足で入って
ざるをその草の影の水の中に差し込んですくうと
フナやナマズが入ってきた。

うっかりしているといつの間にか、足に何匹かのヒルがくっついていたものだった。


一日中、夢中でそうやって遊んでいたころを思い出した。


まだまだ、こんなところが残っているんだなぁ。


車を降りて、覗いてみると

水の中に茂った金魚藻の周りを素早く動くたくさんの小さな魚の影

思わず裸足で入ってみたくなったが、結構深そうだった。

田んぼ
緑は10秒程度見るだけでも、目の疲労回復にかなり効果があるということを以前テレビで言っていた。

だから昼間は、時間さえゆるせば近くの垣根や山の緑を眺めることにしている。

釣りのときも僕がボーッと遠くを見てるときは、あまりの釣れなさに放心しているときも多いが
緑を眺めているときもあるので ほうけたと思わないでよかです。



緑は、気持ちもホッとさせてくれる。

写真は 散歩途中の田んぼ。
農家の方は管理に大変かもしれないが、日本の田んぼはほんとに気持ちが爽やかになる。
特に水を張った田んぼが一面に広がっている様子は。


ウチの周りも20年ほど前までは田んぼだらけだった。
お店屋さんなんか殆どなかった。


ところが今は田んぼはここぐらいでしょうか。あとポツポツ残るだけ。
全部埋め立てられて、店舗や施設ができてしまった。
農家は豪邸に変わり、外車が2~3台ならんでいる。
う~ん。しょうがないのかもしれないが。



今年の豪雨、猛暑。
原因はこんなことの積み重ねかも。

今年の海はおかしい。
今年の釣り人の会話
今年だけだといいと思う。
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