落とし込みブログ
~落とし込みやらないときはこんな日々~
森羅万象と
題名とはそぐわないが。

一週間に2・3日は家の近くを30分ばかり歩く。

健康があってこその生活

数年前に不自由になって 実感した。


歳をとればとるほど そう思うことが多くなるらしい。

若い元気な時期には これっぽっちも頭になかったことだけど

歩ける・見える そして 釣りができる。

そんな当たり前のことが
当たり前でなく ありがたいと思うようになった。

健康は、自分で何とか維持できることもある。



歩くと 必ず近くの神社に立ち寄り参拝する。

別に 信仰はもたないし、特に願わないが、この地を守る八幡の氏神へ 鈴を鳴らし、お辞儀・柏手。

貴船神社


人知を越えた存在への畏敬の念はもっている。

いかに自分の意志だけで生きようとしても、
オレの人生はオレが切り開いてきた。
ワタシの人生はワタシが造ってきた。
そう思ったとしても、半分はそうであり、そうでない。

様々な人・もの・ことの影響、偶然によって人は生きている。



森羅万象に影響されて生かされていることを ときどき感じる。


だから、それを見る・感じることを 忘れないように。
感謝することを忘れないように。





台風一過の少し涼しい空気の中、歩いていると
稲の穂が もううなだれるほどに実っていることに気がついた。

あの、すざましい風のあとなのに この付近は倒れている稲が少ないのは 雨が伴わなかった所為だろうか。


今年は少ないのか 気がつかなかったのか 彼岸花が畦道の脇に ひっそりと咲いていた。

彼岸花



充実した一日
インパクトのない題名


が、ついパソコンに向かうと 忘れそうな つれづれを綴ったり検索したりする中毒なので気の走るままに。


今日は 我が 落とし込み研究会の第2回であり今期最終の大会でもあった

運がいいことに 1回目に続き優勝してしまった。

これは また後日 シルバーステージ21で。



その前日、つまり 昨日。

午前中は、様々な病気の薬が切れて1週間経つので 病院回り。
薬をもらって ホッとする。 やや中毒気味か


家に帰り、昼食後、今度は実家へ。このあいだ行ったとき、畑や土手の草がかなり伸びていた。
 もう 病気の両親にはさせられないので 行かなくっちゃと。



行きがけ休息した山越えの木陰で みつけた。

ヤマイチジク

ヤマイチジク


黒くなって熟れたのをつまんで食べてみる。
美味い。
懐かしい味だ。

少年の頃は、野山のいろんな食べ物を知っていた。
大人からでなくガキ大将の先輩から子ども達が受け継いできた知識だった。
もう今では忘れてしまったものも多い。
大人になると言うことは 子供の頃に見えていた大事なものが見えなくなり忘れることでもある。

アケビ・ムベ・みそんちょ(筑豊の方言 本命はシャシャンボつぅらしい)
甘根(ある草の根っこ、忘れた)


となりの木にも実がなっていた。
これは何か分からないが 心が動いたのでパチリ。
木の実





実家に行ってすぐ真昼から 草刈り。
少し風があるからひどく暑くはないので助かる。

畑の草取りをして 約2時間

ヘトヘトにはならなかったが、終わって母が出す水 

まず3倍一気に飲む。
ナシ殆ど1個 食べる。
スイカ 半分食べる。

餓鬼のように食べ・飲む。

イチジク食べる。

太鼓饅頭食べる。

ここら辺で腹がパンパンに張って
苦しくなる。
太るはずだ。
少し話して帰る。


何しろ 夕方から 香椎の花火大会に カアちゃんと行くことにしている。
歩いて歩いて 香椎浜まで。

久しぶりの 間近で見る花火
胸に響く ドーン!

家に帰り着いたのは10時前。

次の日は 大会で早寝をしなければ 体力もたないのだが
自分にも家族にもいい一日を過ごせたと思って ふとんに横たわった。


忙しい キツイ 一日だったが 最高だった。
ピーク・エンドの法則だな



12年花火1



12年花火33


12年花火2





12年花火3

 






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