落とし込みブログ
~落とし込みやらないときはこんな日々~
ただ楽しむ
ハウステンボスに行ってきました。

目的は夜のイルミネーション。

日本一と言われる光のイベントが比較的近くにあるので体験しておこうと。


12時前に入園してブラブラ。


何故か運河が気になるのです。

昔、家族や職場で来た時は、チヌが結構居たンです。


まだいるかな~と。

運河は以前より汚れている感じ。


でも、いました。杭の影で定着物をつついています。50cm弱かな。


もう時効とおもうので。
10数年前、職員旅行で来た時は、短い竿とリールとカニをバッグに忍ばせていました。


そして、景色も見ずに一番端の長い木の桟橋へ。

そこで、チヌをこそーっと釣って遊び、フリーパス券を全く消費せずに帰る時刻まで過ごしました。

ばかだったんですね~(^^) 
過去形になっている?


夕方から点灯しだしたイルミネーションはそれはきれいでした。プロジェクションマッピングも少し見て満足。

ハウステンボス

ハウステンボスタワー


でも、結構歩いたので足がもうダメというぐらいに疲れ果ててホテルへ何とかたどり着きました。



次の日は、波佐見へ行って少し散策。

波佐見焼は隣の地区の有田焼と少し違っていて大衆向けの生活食器がよく作られています。
でも、その形と色合いのバリエーションは様々で、とても楽しめるし値段が安い。

波佐見焼




最近は、観光にも力を入れているので、カァちゃんが「西の原」というところに行って見たいというので行きました。

雑貨店などが集合していて主に女性に人気となっています。当日も男客は僕だけでした。


その近くの温泉も目的の一つ。湯治楼
ここは、入ってびっくり。ヌルヌルです。僕の好きな(笑)

有田のヌルヌル温泉が僕の中ではトップのヌルヌルですが、それに続く№2に入ってしまいました。
気持ちいー! 
しかも、ここは炭酸温泉だそうです。泡は立ちませんでしたが。





かえりしなに、唐津の「うまかもん市場」に寄りました。
16時近かったけれど、野菜・果物・魚と豊富に置いてあり、買って帰るとどれも美味しいので感激。

特に、ミカンはいろんなところに行って買っても殆ど酸っぱくてがっかりでしたが、ここのはとても美味しい。
また、行きたいところトップです。


2日間でしたが、思いつきの小旅行でした。


次は、筑後の船小屋温泉に行ってみようかと。ここは高濃度炭酸温泉。楽しみです。

ついてない話
『他人の不幸は蜜の味』 という言葉がありますね。

では、ついてない話をしましょう。


先日、久しぶりに大分に一人旅を試みました。
行ける自信は無かったのですが。

それを裏付けるように、出発する日の朝、たまたまTVを付けたら、今日の星座占いの画面。
僕の星座が天からのお知らせのようにタイミングよくパッと映りました。
それが最低の運勢。
いやなもの見ちゃった~。

それでもチャレンジでしゅっぱーつ。
何とか無事に現地到着して、釣るけれど、アタリも無く、たまに釣れるのもここでは小型に入るチヌ。


無性に腹が減ったのであそこの唐揚げ食べたいと、ふらふらでたどり着くと、定休日。

この時点で、あの占いを思いだす。な~んだ、この程度の悪運か。



久しぶりの釣りで疲れてしまって、ポイントの近くで3時間ほど車で潮待ちを兼ねてお休み。


ちょっと早めに起きて、あっ、そうだ、別なところをちょっと見るだけいってみようか。

車を出して、小道に右折するとそこに警察が待っている。え~!何でここで???


話を聞くと、

「あの標識見えませんでしたか。」

振り向くと高いところに 矢印があります。

「みえんやったし。大体あれは一方通行やろ。」

違いますと言われて長い説明をされて、勘違いはわかったものの、そんな長い説明されないと分からない標識と、そこで待っているのに腹が立ちました。

何より、何十年と守ったゴールド免許がなくなるのに。7月の更新前だというのに。

その警察によると、もしかしたら10年間、青色かもだって。僕にとっては終年と言うことヤロが。これがとても悲しかったです。
占いはこれだったのかって!


気を取り直し、夕方まで釣って、その後の結果は小さいの2枚追加で、体も限界やしと思って帰りました。


途中、高速道路前でETC車載器が壊れて、ついてないなぁ。ダブルパンチやと。




次の日、片付けをしていて、ハッと気がつきました。

タモが…ない!?


タモがない!


あ~っ!片付けしながら、ここに置いといたら忘れるかもと、2度思って、こう思っていたら忘れんよなと移動させなかった。
そこまで気をつけていたのにそれでも。あ~あそこに置いたまま忘れたのかぁ。

大事なタモだったのに!!!


徹底的についてない釣行でした。あの占いってこれ全部だったのか。はぁ…。



蜜の味しました?



ま、事故なんかで死ななかったし、死なせなかったからよかったやん。


また行くよ。

大入島

ナイフ研ぎ

チヌは持って帰りませんが、サンバソウは小さくても持って帰ります。

あと3ヶ月もすれば、サンバのシーズンインだと指を数えて気がつきました。


サンバを釣ったら今年からしっかりと締めて、血抜きして、神経締めまでしてから持って帰ろうと思います。


まだ先の、たら・ればの為にナイフを研ぎました。


3種類の砥石で研いだのに仕上がりの切れ味が気に入りません。


ヨウツベを見ていると皮砥というのがありました。


板に皮を張った皮砥といういものに固形コンパウンドを塗って磨ぐといいそうなので

早速、似たものを作りました。

僕の得意技、適当に…で。


皮砥



固形コンパウンドは、昔、リールに穴を開けたときのが残っていたので流用。


結構、切れ味よくなって、気分がいいです。


あくまでもまね事レベルですよ。
果てしなく深みにいる方にとっては、へっ!でしょうが。
すべてのことに深みまで行くわけにはいかないのですから。


早く、サンバ釣りたい!

ふるさとのかたち

病院に行くと「また来週検査ですね」みたいな近況です。

当然、釣りに行くタイミングがとりづらくなってきます。

そうして家でくすぶっていると、買い物に連れて行ってくれとつれ合いが言います。

普段は、邪魔!みたいなことを言うのですが、こういうときはたいてい遠方で、僕はアッシー君なんです。

病人をいたわって自分が運転するなんてことは全くありません。


家でじっとしているのもつらいので誘いに乗ってあげます。



買い物の場所は嘉麻市の山田という町の小物屋さんらしいです。

TVで紹介されたということで。

実は僕のふるさとの元稲築町のとなりの町だったところです。

今は嘉麻市として合併しましたが。



開店時刻が遅いらしく--出発してそんなことを言うので、

そんなら時間つぶしに元住んでいたところどうなってるか見てみようかとなりました。
今は、元の家も売って実家も別なところに引っ越ししたので、郷里にはここ30年程
は行ってないのです。



行ってみてびっくり。

タイムスリップです。

何も変わってません。住んでいたあたりは殆ど。
僕が小学生だったころと。

多少、瓦が新しくなっている家があったり、空き地になっていたりするけれど

そこら中の家の配置も家自体も道も(土道から舗装になっただけ)昔のまんま。
違うのは休日でも殆ど人が外にでていません。


忘れられた土地。そんな言葉が浮かんできました。



自分にとってはなつかしい風景だったのですが…。


ま、この境遇になって今、ふるさとのあの頃に再び帰してくれたのかもしれないな。


ふるさとは、帰ってきてもまだそこに。でした。



ふるさと防火水槽
クリック拡大
(この防火水槽におんじゃくで書いて「どつぼ」「けんけんぱ」などして遊びました。昔は左の家はガラス窓が無く壁で、「屋根上げ」をして負けた者にはその壁向きに手を広げて立ち、ゴムボールを投げつけられる「はりつけ」という残酷な罰をされました。)


公園
(下の公園:近所のガキの集合場所。野球やビー玉などをして遊んだ。広いと思っていた。横の上がり道は舗装がしていなくてグリとジャリが埋まっていて、坂道の一番上にある僕の家から駆け下りて転ぶとひどいケガをした。)


家からの風景
(元の家の玄関先から見た風景。木が茂ってガードレールがついたほかは何も変わっていない。タイムスリップ。)



チョイ移動して、炭鉱住宅も残ってました。 筑豊といえば、炭鉱。

炭鉱住宅
(これが炭鉱住宅:炭住:トイレやかまどの煙突がなくなって地面が舗装しているだけかな)

炭鉱住宅2
(ずらっと続きます。右横の木の板壁は当時のままかな)






最後に、これは山田で撮った写真、筑豊らしさ「トンチャン横町」だって(笑)

トンチャン横町



次は、釣りの話といきたい気持ちです。

コーヒー専門店

自分で美味しいコーヒーをたてることができればいいんだけれど


パンとスムージーとヨーグルト、それにコーヒー

これが、大体の毎朝のメニュー

コーヒーは豆をミルでひいて紙のドリップで抽出したもの

それなりに美味しいのだけれど、すごく美味しいとまではいかない。


僕が思っている美味しいというのは

まず、香り。甘く、少し酸味があるような。

口あたり。とろりと唇の中に滑り込むようななめらかさ。

味。最初は甘く、舌にのせるとその豆の特徴が広がるような味わい。
入れ置きのような煮詰まった苦さはあり得ない。

のどに滑り込む前の若干の酸味が、あと味を爽やかにする。


自宅でいれたのはどうしてもそこまでいかないのだなー。
豆の焙煎の仕方やミルでのひき方やもちろん入れ方もあるんだろうけれど。



で、近くの喫茶店に行っても、パンやケーキの方が主役のような雑な味がしてがっかりする。
コンビニのコーヒーの方が断然勝っているよな。




だから、昔、故郷に住んでいた頃にオープンしたコーヒー専門店の味がどうしてもつきまとう。

で、先日、行ってみた。場所は飯塚市秋松に変わっていたけれど、まだ存続していた。


1974年、新飯塚にできた覇薇可否道。その頃は大学生かな。喫茶店ではインベーダーゲームが大流行。

しかしこの店は、コーヒーだけで(若干のケーキはあった)勝負。その本気度が、当時コーヒーを自宅で入れる器具が出回り始めた頃の僕たちにも受けた。

素直に美味しいと思った。しゃれた店内の雰囲気もよかった。



無難なモカ・マタリを注文。確か680円ぐらいだったか。ラーメン程度の値段だけれど。高いと思わない。

あのときの味は健在だった。よかった~。

何10年、ご無沙汰でした。



はらコーヒー


福岡市東区付近で美味しいコーヒーの店教えてー!




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