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落とし込みブログ
~落とし込みやらないときはこんな日々~
東日本大震災
釣りを通した静岡の友人、池谷さん(シゲクンさん)が、東日本大震災への支援として、大変、勇気のある行動をおこされております。

この  焼そば屋の親父にも出来る事は・・・



をご覧いただき、自分にできるだけの気持ちでいいと思います。
協力と広報をお願いします。










「地震があっている。」という職場の者の声でつけたテレビからは信じられない光景が。

破壊された家屋、車、コンテナ…全てをのみこんで押し流しながら容赦なく破壊していく津波だけが映し出されていた。

家に帰ってテレビをつけるとゴミのようになった建物とわずかに残ったコンクリのビル。裏返し・横倒し・ビルの上、あちらこちらに車や船がひっくり返り。ぶら下がっている。

これは…、まるで、あの原爆が落とされたあとのあの写真のようだ。

ただ息をのみ、原発事故まで重なり、増え続ける死者と避難された方の様子、物資不足などの悲惨な状況に、自分は何をしたらいいのだろう。



無駄なコンセントを全て抜きテレビを見続ける毎日だった1週間。



気持ちは沈むばかりだった。

個人のボランティアも物資支援もできない今の状況では、見守るだけしかないのか。


ただ、テレビを見ながら、被災地の方々の明日への希望を捨てない我慢強い姿を見ていると、こちらは暗い気持ちになってばかりではいけないのじゃないかと思った。



そんなときにようやく義援金の窓口情報が公開された。
今はこれしかない。

息子がボランティアに行っている長野県栄村役場に義援金を送った。
すぐに、日赤にも送った。



そうしながら、
自分に科せられできること。
被害に遭われた人の分までこうしますという気持ちではいけない。


僕であれば、ここ福岡で

「今の生活を今まで通りに一生懸命にすること」

それが被災をされた方々への最大の応援じゃないかと思う。



そんな中、静岡の池谷さんが、上記のようなことを実行されようとしている。
僕には同じことはできないが、

託せることは託そう。

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