落とし込みブログ
~釣りに行けないときも釣れズレに~
釣りの効能
手術して60日目になる。2ヶ月といったところ。

釣りに一昨日と1週間前と2回行った。


これがかなりの大手術をしてからの日数として早いのか、普通なのかは自分にはよく分からない。


昔、胃を切った同僚は1年間机上ワークで戦力外、休み時間は更衣室で横になっていて給料もらっていたし。
僕のがそれよりひどいのか軽いのかの比較も分からないし
昔だったら半年療養しなければならなかったかもしれないがよく分からない。


医者でも臨床での大まかな回復の目安はあっても、大体、人の体は人それぞれの特徴や強弱や体調の違いがあるはずだから、その患者に毎日のように検査をして丹念に見ないかぎりは回復状態がどうであるとかは分からないのではあるまいか。


まぁ先日、病院に行って、血液検査をし、医者の診断は、

「思ったより肝臓の回復がないですね。」
「まぁ、もともと(あなたは)こうなのでしょうね。」
「悪くはなっていないので、いいですよ。」
「調子はどうですか?」
わたし
「8月末から職場に戻り、フルで仕事してます。」
「え~っ!! 大丈夫ですか!」

「…まぁ…、行くと しないわけにはいけないモンで…」

「あ、じゃ、よかったですね。」

医者は、どうこうしましょう。とかは、言ってくれなかった。

この先は、自分で様子をみながらするしかないと病院を出たのだった。


手術36日後に職場に戻って、自分としてはまだ腹の辺りが窮屈で痛み傷口からはまだ血が出ているのだが、普通に歩けているようで、外見は健康に見えるし、詳しいことは言っていないので知らない職場の同僚は普通に仕事をくれるのである。

「いや、自分は…できない。」
とは言えない言いたくない。

昔からの悪い癖で、やり出したら適当に流すのが上手ではないのだな。

でも、それは自分の甲斐性で治そうと思っても結果治らないものであり、そういうものだと腹をくくるしかないのだ。


体が動くなら動かそう。


釣りができるなら(したくてたまらないのだが)やってみよう。

それでいいのです。
いいのですねと自分に問いかけながらやっていきましょう。


長くなったがそういうことで、釣りをやりました(笑)


やってみて

自信がついた。(よかったですね)←主治医の言葉だ


耳の鼓膜が毎日ふさがったようになっていたのが 一昨日の釣りのあとうそのようにならなくなった。

海の力、釣りの効能ですよ。


思った通りにやってみよう。

よくなかったら やめたり、できればあともどりしたらいいではないか。

別に生き急ぎしているわけではないが
最近、とみにそう思うようになった。


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