落とし込みブログ
~落とし込みやらないときはこんな日々~
釣りと温泉
釣りに行った帰りに温泉に入ってホッとするのが一つの楽しみ


今回は大分の釣りの帰りに凍結しそうで早めに瀬の本高原を通り抜けたので

いつもの瀬の本の温泉をスルーしてしまった。


でも、そのまま帰るのも残念な気がしてならない。


スマホというのは便利なものでちょいと調べると、この先の黒川温泉に共同浴場があるのが分かる。
黒川温泉
(左端が切れて「旅館 山河」が抜けてますがお許しを)




ま、500円程度で、旅館の極上の温泉がいくらでもあるのだけど
 今回は200円で入れる極安をテーマに下調べのつもりで


黒川温泉へと坂道を下って「ふれあい広場」のPに駐車。

歩いて坂道を下ること約1分程度で地蔵堂へ
kurokawajizouyu-mae.jpg


その前に雰囲気のあるたたずまいの共同湯「地蔵湯」

ここは地元の人が入りに来るとことなので一般客はさすがに物好きしか来ない。
kurokawajizouyu1.jpg


で、物好きのわたくしが、階段を下りて、入り口のお金いれの箱にチャリリンコと200円を押し込むと
下から小さい箱が…ではなくて、エッヘン…パカッとドアがバネ仕掛けのように内側に開く。


いかにもいかがわしいその開き方がスケベ心をかき立てるのだが、
一歩踏み入れると昭和初期のにおいが漂っている。

わずか五歩程度で靴箱があり、ふと右をみるとそこはもう湯船があり、その横の壁が脱衣のタナ箱であり、爺さんが一人、ももひきをはいているところだった。


湯船の横に脱衣場があるから、盗難にも安心だな。

kurokawajizouyu.jpg



おもむろに裸になり、湯船に浸かると、じんわりとしみこむような心地よさ。

kurokawajizouyu2.jpg


少しだけつるっとしてきれいなお湯。

湯の温度も丁度いい。横の小さめの源泉が流れ込んでいる方は、45℃か50℃の熱め。


古いが地元の人がかわりばんこで掃除をしていて決して汚くはない。


但し、石けんはありません。洗面器が2個ほどあるだけ。8:00~19:00まで
かけ流し(ここいらでは、あたりまえだけど)

いいところまた見つけた感じ♪

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