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落とし込みブログ
~落とし込みやらないときはこんな日々~
コーヒー専門店

自分で美味しいコーヒーをたてることができればいいんだけれど


パンとスムージーとヨーグルト、それにコーヒー

これが、大体の毎朝のメニュー

コーヒーは豆をミルでひいて紙のドリップで抽出したもの

それなりに美味しいのだけれど、すごく美味しいとまではいかない。


僕が思っている美味しいというのは

まず、香り。甘く、少し酸味があるような。

口あたり。とろりと唇の中に滑り込むようななめらかさ。

味。最初は甘く、舌にのせるとその豆の特徴が広がるような味わい。
入れ置きのような煮詰まった苦さはあり得ない。

のどに滑り込む前の若干の酸味が、あと味を爽やかにする。


自宅でいれたのはどうしてもそこまでいかないのだなー。
豆の焙煎の仕方やミルでのひき方やもちろん入れ方もあるんだろうけれど。



で、近くの喫茶店に行っても、パンやケーキの方が主役のような雑な味がしてがっかりする。
コンビニのコーヒーの方が断然勝っているよな。




だから、昔、故郷に住んでいた頃にオープンしたコーヒー専門店の味がどうしてもつきまとう。

で、先日、行ってみた。場所は飯塚市秋松に変わっていたけれど、まだ存続していた。


1974年、新飯塚にできた覇薇可否道。その頃は大学生かな。喫茶店ではインベーダーゲームが大流行。

しかしこの店は、コーヒーだけで(若干のケーキはあった)勝負。その本気度が、当時コーヒーを自宅で入れる器具が出回り始めた頃の僕たちにも受けた。

素直に美味しいと思った。しゃれた店内の雰囲気もよかった。



無難なモカ・マタリを注文。確か680円ぐらいだったか。ラーメン程度の値段だけれど。高いと思わない。

あのときの味は健在だった。よかった~。

何10年、ご無沙汰でした。



はらコーヒー


福岡市東区付近で美味しいコーヒーの店教えてー!




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コメント
この記事へのコメント
どーもー
ありがたいコメントです。
2018/03/11 (日) 11:15:08 | URL | VIVIAN #-[ 編集]
こんばんは。

珈琲、奥が深いですよね(笑)
ハマると「釣り」や「ゴルフ」並みかと。

厳密に言えば、その豆をこの世に実らせた、生木の育った環境等によっても、珈琲として越智さんの口に入るまで、一粒一粒の豆の味が微妙に違っているのではないかと、思いをめぐらせます。

越智さんお気に入りの珈琲店のマスターも、越智さんが落としこみの「引き出し」を持っているのと同じように、珈琲を扱う引き出しの多くを持っているのであろうと感じます。

いつ行っても、同じ味は並大抵ではないですね。いつまでも残っていて欲しい、昭和の喫茶店ですね。
2018/03/10 (土) 22:04:03 | URL | 海楽勧子 #-[ 編集]
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